GOiGOi Project (ゴイゴイ・プロジェクト) -> Whats New index -> 表示用テンプレートファイルを編集
 

表示用テンプレートファイルを編集します

  • What's New (Whats New) はメニュー、詳細画面をテンプレートを使って表示します。
  • 実際にテンプレートを作成するには最初にメニュー頁と詳細ページの表示される完成形のHTMLファイルを事前に作成しておきます。
    その完成HTMLソースを基にWhat'sNew用の挿入置換タグと置き換えていきます。
  • テンプレートや初期設定は表示ページのデザインが完成してから行うことができますのでデザインはデザイナーの思うとおりに行うことができるのです。
  • メニューページでは1件のデータを表示するHTMLソースがデータ数だけ繰り返して記述されているはずです。
    What's New (Whats New) では1件のデータを表示するHTMLソースだけを記述すればよく、この1行を後述する置換ループタグ <!--LOOP--> で始め <!--LEND--> で閉じます。
    詳細へのリンクはタイトルと置換する <!--title--> を置換ループタグ内に記述します、置換ループタグ内にはカスタム項目の値と置き換わるカスタムタグ <!--custom番号--> を配置することもできます。
  • メニューページでは表示されているカスタム項目の値にあたる部分を登録したカスタム番号を指定したカスタムタグ <!--custom番号--> で置き換えて配置します。
  • テンプレートファイルはどこのディレクトリにあっても構いません。「初期設定」でテンプレートファイルをフルパスで指定して下さい。
  • テンプレートのmetaタグにcharsetで漢字コードを指定していると全ての漢字コード(SHIFT_JIS,ISO-2022-JP,EUC-JP,UTF-8)でテンプレートを記述できます。
  • テンプレートに<!DOCTYPE〜xhtml〜>を記述しているとプログラムから吐き出される空タグに「閉じる」タグが挿入されます。(例:<br>→<br />)
  • Tips What's New (Whats New) ではメニューページでデータの一覧、詳細ページでは一件の該当データの詳細表示が基本的な構成になります。
    しかし詳細ページをデータ1件を表示させるのではなくメニューのように全部のデータを一覧で表示させたい場合があります。(メニューページは簡略化したメニューで詳細の一覧では詳しいデータも一覧で表示させる)
    このような使い方も可能です。この場合は置換ループタグ <!--LOOP*--><!--LEND-->をメニューページ、詳細ページに配置します。

表示用テンプレートファイルを編集します

  • Tips 「マスター管理者」の「テンプレート編集」から編集ができますがテキストエリアでの編集になりますのでタブやスペースがわかりづらいなど利便性がよくありません。
    使い慣れたテキストエディターで編集したい場合は「AreaEditor」などをお使い下さい。(Windows フリーソフト)
    テキストエリアで右クリックすると指定したテキストエディターが開き編集後保存するとテキストエリアに結果が戻されます。
  • 表示用テンプレートファイルにはジャンルメニュー表示用、メニュー表示用、詳細表示用の3種類があります。
    ジャンルメニュー表示用のテンプレートは他のテンプレートと記述ルールは同じですが、使えるタグや取り扱いが異なりますので別に説明しています。
  • テンプレートに配置した meta タグで漢字コードを指定すると出力されるHTMLソースも同じ漢字コードになります。
    例:<meta http-equv="content-type" content="text/html;charset=euc-jp">
    meta タグは全角文字が現れる前に指定してください。
  • テンプレートはCGIプログラムが読み込んで出力します。そのためリンクタグ、イメージタグ <img src=""> <a href=""> など他のページ、画像にリンクしたり参照するパスを相対パスで記述した場合は基準のURLがCGIが存在するディレクトリなります。
    そのためテンプレートがあるディレクトリを「初期設定」で変更した場合はリンクや画像のパスを相対パスで記述しているとうまく表示やリンクされなくなります。
    そこでテンプレートがあるディレクトリを基準となるURLとするためテンプレートに <base href=""> を置くかリンクを絶対パスで記述して下さい。(以下の【回避方法】を参考にして下さい)
    「初期設定」の「リンク自動補正」を指定すると <base href=""> がなくても WhatsNew が自動補正してくれますがHTMLの記述の仕方やスクリプトを含む特殊なタグ、フラッシュを使っているとうまく補正できない場合があります。
    できるだけ <base href=""> を置くようにして下さい。

    【回避方法】
    • CGIプログラムが存在する実行パスからの相対パスか、ドキュメントルート / から記述して下さい。
      もしも相対パス、ドキュメントルート / からのパスがわからないな時は http:// から始まる絶対パスで記述してください。
    • 【推奨】テンプレートHTMLファイルの<head>〜</head>の間に<base href="http://〜">を記述してリンクの基準となるURLを指定します。
      例えば、<base href="http://www.xxx.co.jp/test/">と指定するとこのテンプレートHTMLファイルに書かれている相対パスはhttp://www.xxx.co.jp/test/を基準として参照されます。
      Tips 【特殊タグ%url%を有効に使う】
      <base href="%url%test/">に記述された %url% にホームページのURLが挿入されます
      このタグを使うとテンプレートHTMLファイルを他のサーバーへ移管させても使うことができるようになります。
      使用例:<base href="%url%test/"> --> <base href="http://www.xxx.co.jp/test/">
      ただし、HTMLソース内に同一ページ内へのリンク記述があるとうまくリンクできませんので注意が必要です。(<a name="xxx">、<a href="yyy#xxx">)

  • タグは1行に一つのタグで完了して下さい。途中で改行やスペース、タブをいれたり1行で2つのイメージタグを記述したりしないで下さい。
  • オプション記述 [option] の部分は省略が可能で、記述する場合 [ ] は必要ありません。
  • HTMLファイルの漢字コードは<meta>タグで漢字コードが明示されていればその漢字コードに合わせてタイトル、記事等を出力します。
  • 初期設定で設定した項目であってもテンプレート内に置き換えタグがなければその項目は表示されません。

携帯電話表示用テンプレートファイルについて

  • 携帯電話表示用テンプレートは別途用意することができます。
  • 初期設定で携帯電話表示用テンプレートファイルを指定してください。指定の仕方はPC用と同じです。携帯電話表示用テンプレートを指定しないとPC用ファイルの 同名_i.html のテンプレートが採用されます。
    初期設定で携帯電話表示用テンプレートファイルの指定に置換タグ %ua% を挿入しておくと携帯電話で表示される場合は携帯電話のキャリア別にテンプレートを切り替えることができます。
    (PCで利用した場合は %ua% はブランクで置き換えられますので共用できます)
    例えばテンプレートの指定に whatsnew%ua%_i.html と指定しておくとソフトバンクの端末であれば whatsnewS_i.html のファイル名のテンプレートが採用されます。(whatsnewS_i.html のテンプレートは作成しておいて下さい)
    %ua% と置き換わるキャリア別のテキストは以下の通りです。
    E=EZweb WAP2.0、U=旧EZweb、F=ドコモFOMA、J=J-PHONE、V=vodafone、S=ソフトバンク、ドコモの場合はブランクです。
    全てのテンプレートを用意しておく必要があります。共通の場合はファイルをコピーしてリネームして下さい。

タグ一覧

年月日挿入タグ関係

登録年月日タグ

書 式<!--date [option]-->、<!--date% [option]-->
機 能登録年月日が挿入されます
使用テンプレートメニュー、詳細
オプションyear=西暦 wareki=和暦(平成99年) month=月 month_e=月を3文字英語表記 day=日 hour=時 minute=分 you=(曜日)
使用例<!--date year年month月day日you-->
備 考<!--date-->のみは 0000年00月00日
オプションdate% は登録年月日を挿入しない場合は <br> を挿入

更新年月日タグ

書 式<!--upday [option]-->、<!--upday% [option]-->
機 能更新年月日が挿入されます
使用テンプレートメニュー、詳細
オプションyear=西暦 wareki=和暦(平成99年) month=月 month_e=月を3文字英語表記 day=日 hour=時 minute=分 you=(曜日)
使用例<!--upday year年month月day日you-->
備 考<!--upday-->のみは 0000年00月00日
オプションupday% は登録年月日を挿入しない場合は <br> を挿入

掲載期限タグ

書 式<!--sdate [option]-->、<!--sdate% [option]-->、<!--edate [option]-->、<!--edate% [option]-->
機 能掲載期限が設定されている時、掲載期限が挿入されます sdate は掲載開始日時、edate は掲載終了日時、
使用テンプレートメニュー、詳細
オプションyear=西暦 wareki=和暦(平成99年) month=月 month_e=月を3文字英語表記 day=日 hour=時 minute=分 you=(曜日)
使用例<!--edate year年month月day日you-->
備 考<!--edate-->のみは 0000年00月00日
オプションオプション % は掲載期限が設定されていない場合は <br> を挿入

メニュー繰り返しタグ関係

menu_titleタグ

書 式<!--menu_title-->
機 能メニューデータのタイトルを記述した行を明示します
表示するメニューデータが一件もない場合にこのタグが含まれる行は表示されません
(データが一件もないのにタイトルだけが表示されるのを防止できます)
使用テンプレートメニュー、詳細
オプション
使用例<!--menu_title-->メニューデータのタイトルを記述した行に配置します
備 考<!--menu_title-->行は改行を入れずに1行で記述してください
<!--menu_title-->〜行、<!--no_data-->〜行と続けて2行でLOOPタグの直前の行に記述してください

no_menuタグ

書 式<!--no_menu-->
機 能表示するメニューデータが一件もない場合にこのタグが含まれる行は表示されません
使用テンプレートメニュー、詳細
オプション
使用例<!--no_menu-->メニューデータが一件もない場合に表示させないソース

no_dataタグ

書 式<!--no_data-->
機 能表示するメニューデータが一件もない場合にLOOP タグに替わって表示されます
URLを記述するとメニューデータが一件もない場合に指定したURLへリンクします。例:<!--no_data-->http://www.goigoipro.com/
使用テンプレートメニュー、詳細
オプション
使用例<!--no_data--><tr><th><br>該当する記事は現在ありません!<br><br></th></tr>
備 考<!--menu_title-->〜行、<!--no_data-->〜行と続けて2行でLOOPタグの直前の行に記述してください

LOOPタグ

書 式<!--LOOP [option]--> または <!--LOOP* [option]-->
〜複数行〜
<!--LEND-->
複数行ではなく1行で記述できる場合は<!--loop [option]-->〜でもかまいません(<!--LEND-->は不要です)
機 能●メニューページテンプレートには必ず1つ必要で、<!--LOOP-->〜<!--LEND-->までがメニューの1データに置き換わりデータ数だけ繰り返されます(詳細ページへのメニュー選択が作成されます)
Tips <!--LOOP* [option]-->の用途
<!--LOOP [option]-->を使うのは原則的にはメニュー頁です。しかし詳細ページをデータ1件を表示させるのではなくメニューページと同じように全部のデータを一覧で表示させたい場合があります。(メニューページは簡略化したメニューで詳細の一覧ではメニュー以外の詳しいデータも表示させる)
このような場合はメニューページから個別の詳細データへのリンクがクリックされた時に詳細ページの中の該当するデータが存在する位置をブラウザの画面に表示させる必要があります。
そのためのアンカータグとリンクURLへアンカーネームを付加するのがこのタグです。
メニューページのテンプレートと詳細ページのテンプレートの両方に<!--LOOP* [option]-->を配置します。
メニューからのリンクではなく詳細ページを単独で表示させるためには表示オプション rec:1 を使って以下の例のようにURLを指定して表示させます。
<a href="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx+rec:1">What's New Index</a>(xxxはジャンル名)
使用テンプレートメニュー、詳細
オプション[繰り返し数 ジャンル名(ジャンル名/バックナンバー名) ?引数]
各オプション項目は半角のスペース、または半角の:で区切って続けます
Tips バックナンバーを表示させる場合は、ジャンル名に半角の / で続けてバックナンバーファイル名を指定します。(例:<!--LOOP xxx/yyy-->)
必要のないオプション項目は省略できます
●繰り返し数 メニューを横1行に複数の詳細ページへのリンクを表示させる場合は <!--LOOP 繰り返し数--> のようにLOOP タグに繰り返し数をセットし、繰り返すタグ群を<!--start--><!--endt 補完タグ-->タグで繰り返すタグ群を囲みます
(例)
<!--LOOP 2-->
<tr><!--start--><td><!--date year年month月day日you--></td><td><!--title--></td><!--endt--></tr>
<!--LEND-->
この例では<td><!--date year年month月day日you--></td><td><!--title--></td>が横に2回繰り返されます。
補完タグを指定すると例えば4回繰り返しを指定し最後の行がデータ数2つで終わった場合に残り2つ分のデータに補完タグを書き出してくれます。
テーブルを使用していて繰り返しのタグを書き出すとカラム数が合わなくなって表示が乱れる場合などに補完タグを指定します。
(例:<!--endt <td><br></td>-->
●ジャンル名 メニューページに複数のジャンルを表示させる場合に指定します。(1つのジャンルのみを表示する場合は不要です、2つ目からのLOOPに指定します)
同じジャンルでもフィルター条件で違うデータ一覧を表示させたい場合は複数のLOOP タグを置くことができます。

1つのテンプレートで複数のGmenu、LOOP タグを置く場合はそれぞれのフィルター条件に注意することが必要です。
フィルター条件を指定しない場合は前のLOOP、Gmenuタグでのフィルター条件が継承されます。
フィルター条件を指定した場合はその条件が採用されます。前の条件を白紙にしたい場合はフィルター条件にfilter:allを指定します。
表示プログラムに付けた引数のフィルター条件に戻したい場合はfilter:orgを指定します。

【プログラム実行】whats_display.cgi?id:test+filter:5!eq!abc

<!--LOOP-->
〜対象データはプログラムの引数で指定した filter 条件に合致したデータ
<!--LEND-->

<!--LOOP test1 ?filter:3!eq!abc-->
〜対象データはジャンルtest1のカスタム3がabcと等しいデータ
<!--LEND-->

<!--Gmenu #4menu ?filter:org-->〜対象データはプログラムの引数で指定した filter 条件に合致したデータ


●?引数 LOOP タグに表示プログラム whats_display に付ける引数を記述することができます。
表示タグ<!--LOOP ジャンル名 ?引数-->〜)のように?に続けて記述します。
(例:<!--LOOP xxx ?filter:1!eq!news ?max:2--> ジャンルxxxのカスタム項目番号が1の値がnewsのページのみを挿入します。
表示件数は最大2件です。(引数で指定)
引数の詳細は【こちら】で

●引数でフィルター条件を指定します(表示するデータをカスタム項目の値によって選別します)
引数の中で filter:条件 で記述します。
  • フィルター条件の比較演算子一覧
    文字比較使用例条件指定(例の場合カスタム項目3が)数字比較使用例条件指定(例の場合カスタム項目3が)
    !eq!(!EQ!)3!eq!ABCABC,abc(ABC)と等しい!Eq!3!Eq!123123と等しい
    !ne!(!NE!)3!ne!ABCABC,abc(ABC)と等しくない!Ne!3!Ne!123123としくない
    !ct!(!CT!)3!ct!ABCABC,abc(ABC)を含む


    !nct!(!NCT!)3!nct!ABCABC,abc(ABC)を含まない


    !Gt!3!Gt!ABCABCより大きい!gt!3!gt!123123より大きい
    !Ge!3!Ge!ABCABCより小さいか等しい!ge!3!ge!123123より小さいか等しい
    !Lt!3!Lt!ABCABCより小さい!lt!3!lt!123123より小さい
    !Le!3!Le!ABCABCより小さいか等しい!le!3!le!123123より小さいか等しい
    !Rg!3!Rg!ABC_XYZ範囲内にある ABC>= 値 !rg!3!rg!1000_2000範囲内にある 1000>= 値 <2000
    !etc!3!etc!大阪:京都大阪、京都以外


    !Etc!3!Etc!大阪:京都大阪、京都を含まない


    !bl!3!bl!yes(no)ブランク(yes)、ブランクでない(no)





    !Bl!3!Bl!yes 0(yes)、 0 でない(no)
    文字比較と数字比較では結果が変わります。例えば 1234 と 99 を文字で比較すると 99 が大きいと判断されます。数字で比較しないと正しく判断されません。
    等しい、等しくないの条件のみ【文字比較】【数字比較】のパターンが逆になっていますので注意してください。
    条件の値がブランクの場合は条件に合致したと判定します。
    等しい、等しくない、含む、含まないの条件でアルファベットの大文字小文字を区別して判定したい場合は比較演算子を大文字で指定します。(例:!CT!)

  • (カスタム番号!sel!)はデータ一覧(メニュー)から選択したデータのみを指定したメニューテンプレートで表示し、%checked% タグに選択したデータのカスタム項目2の値を半角カンマで区切って続けたテキストを挿入します
    (詳しくは下の<!--check-->タグを参照、資料請求などをフォームメールプロと組み合わせて使うときに有効です)
  • 評価は左から右に順番に行われます、優先順位をつけたりグループ分けする場合は半角の( )で括って指定してください。
    以下のAのような例(カスタム項目1が1で且つカスタム4が1または2)では左から順番に評価されるため !or! の評価はうまく動作せずBのように記述しなければなりません。
    A、filter:1!eq!1!and!4!eq!1!or!4!eq!2
    B、filter:4!eq!1!or!4!eq!2!and!1!eq!1
    しかし括弧で囲めば明確にわかりやすく記述できるようになります
    filter:1!eq!1!and!(4!eq!1!or!4!eq!2)
  • 指定する値にカスタム番号の値を評価させる場合は custom番号 または Custom番号 を指定します。Custom はメニューページのカスタム項目です。
    (例)filter:1!eq!Custom5 カスタム項目番号1の値がメニュー項目のカスタム項目番号5の値と等しい。
  • カスタム項目番号を半角の_で区切って指定すると指定したカスタム項目の値を結合した値が比較対象になります。
  • カスタム項目番号の前にand:(or:)を付けてカスタム項目番号を半角の:で区切って複数指定するとそれぞれのカスタム項目と値との比較を and または or での複合条件比較されます。(and:(or:)を省略すると or となります)
    例:filter:or:3:5:7!eq!abc カスタム3,5、7のどれかが abc と等しい条件になります。
  • 指定する値の前にand:(or:)を付けて指定する値を半角の:で区切って複数指定するとそれぞれの指定する値とカスタム項目の値との比較を and または or での複合条件比較されます。(and:(or:)を省略すると or となります)
    例:filter:3!eq!or:abc:def:ghi カスタム3の値が abc、def、ghiのどれかと等しい条件になります。
  • 比較演算子に etc を使う場合は、指定する値を半角の:で区切って複数指定するとそれぞれの指定する値がカスタム項目と等しくない(以外)となります。(例:filter:3!etc!大阪:京都)
    含まれないとする場合は Etc を使用します。(例:3!Etc!大阪:京都)
  • 指定する値には特殊記号(/*!"#$%&'()=~|\+-?}{[]<>,等)は使えません。
  • (例)filter:1!eq!news!or!2!ne!dog!and!3!eq!cat カスタム項目番号1の値が news であるかカスタム項目番号2の値が dog でなく、かつカスタム項目番号3の値が cat であるデータのみをメニューに表示します。
  • フィルター条件に全角の文字を使う場合、全角の文字をURLエンコードで変換するする必要があります。スーパーバイザーメニューにURL変換がありますのでそちらで変換してください。
    filter:1!eq!大阪 をURLエンコードすると filter:1!eq!%91%e5%8d%e3 になります。
  • オーナーID(ジャンルID)、タイトル、記事、登録日を指定する場合はカスタム番号のかわりにオーナーID=991、タイトル=992、記事=993、登録年月日=994、登録更新年月日=995 を指定します。
    (例)filter:994!eq!2006/10/10!or!992!ne!dog 登録日が 2006/10/10 またはタイトルが dog と等しくない
    登録年月日、登録更新年月日を指定する場合は当日からの日数で日付を指定することできます。(例)filter:994!gt!-30 登録日が本日から30日前までのデータ。
  • Tips フィルターのカスタム番号に997を指定すると「初期設定」で閲覧制限を「個別の記事にかける」を指定している場合にパスワード制限が掛かっている記事と掛かっていない記事を分けて表示することができます。
    パスワード制限が掛かっている記事を表示(997!eq!1)、パスワード制限が掛かっていない記事を表示(997!eq!0)
  • Tips 子ジャンルや登録者IDを指定している親ジャンルを表示する場合に子ジャンルや登録者IDのそれぞれの最新のデータのみを表示させることができます。
    (例)filter:1!owner_new! 各子ジャンルの最新の1件のデータ、2!owner_new! 各登録者IDの最新の2件のデータ
  • Tips 比較する値に !cook!クッキー保存名 を指定するとクッキーに保存されている値を比較条件とすることができます。
    以下の例のように保存された値を参照させる場合は filter:3!eq!!cook!cooktest と記述します。カスタム項目3の値がクッキー保存名 cooktest で保存された値と等しいときにという条件になります。
    クッキーへの保存は以下のように設定して保存してください。(例ですので javascript 等を使ってご自分の環境で設定してください)
    f_クッキー保存名_ジャンル名=値; (例:f_cookname_test=abc;)
    expires=クッキー有効期間; (例:expires=Fri, 31-Dec-2030 23:59:59 GMT;)
    domain=ドメイン指定; (例:domain=www.goigoipro.com;)
    path=whatsnew cgi のパス; (例:path=/cgi-bin/whatsnew;)
使用例<!--LOOP 2 xxx ?filter:1!eq!aaa!or!2!eq!bbb!and!3!ne!ccc+max:2-->(xxxはジャンル名)
備 考 Tips メニューを表示する場合に偶数行と奇数行で表示に変化をつける事ができます。
LOOPタグ内に <!--kg 偶数行に挿入するテキスト:奇数行に挿入するテキスト--> を置いて記述します。
使用例:(奇数行と偶数行の背景色を変える例)
<!--LOOP-->
<tr bgcolor="<!--kg #eeeeee:#cccccc-->">

</tr>
<!--LEND-->

pass タグ

書 式<!--pass:表示するテキスト1,表示するテキスト2-->
機 能●「初期設定」で閲覧制限を「詳細データにかける」を設定していて表示するメニューデータが閲覧制限されているデータの場合は「表示するテキスト1」を表示します、そうでない場合は「表示するテキスト2」を表示します。
●「初期設定」で閲覧制限をジャンル全体にかけ「 =(パスワードなしでも閲覧可)」を設定していてパスワードを入力した方が閲覧している場合は「表示するテキスト1」を表示します、パスワードを入力されなかった場合は「表示するテキスト2」を表示します。
パスワードの有り、無しで価格の表示を変えたい場合などに有効に機能します。
<!--pass:<!--custom3-->,<!--custom4-->-->
使用テンプレートメニューの<!--LOOP-->〜<!--LEND-->タグ内、詳細ページ
オプション表示テキスト内にはタグやカスタム項目を指定することもできます
使用例<!--pass:<!--custom3-->,<!--custom4-->-->

pass_in タグ

書 式<!--pass_in-->閲覧制限ID、パスワード入力ソース〜
機 能「初期設定」で閲覧制限を設定していてクッキーに既にID、パスワードが記憶されていて入力する必要がない場合、このタグがある行は表示するされません。
検索フォームの閲覧制限ID、パスワード入力ソース部分にタグを付けていればクッキーに既にID、パスワードが記憶されていて入力する必要がない場合、閲覧制限ID、パスワード入力の部分を表示しないようにすることができます。
使用テンプレートメニューの検索フォーム部分
使用例<!--pass_in-->閲覧制限ID、パスワード入力ソース〜

check、Checkタグ

書 式<!--check-->、<!--Check-->
機 能メニュー一覧から選択するチェックボックス(<!--check-->)またはラジオボタン(<!--Check-->)を挿入します。
使用テンプレートメニューの<!--LOOP [option]-->タグ行内のみで指定できます
使用例Tips メニュー一覧からチェックしたデータの資料請求のフォームにリンクさせ送信させたい。

【メニューのテンプレートの例】
<form method="post" action="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:%genre%+filter:2!sel!+base:whatsindex_sel.html">
(filter:2!sel! は選択したデータのみをテンプレートメニュー whatsindex_sel.html(送信フォーム)で表示し、%checked% タグに選択したデータのカスタム項目2の値をを半角カンマで区切って続けたテキストを挿入します。 カスタム項目を複数指定する場合は filter:2:5!sel! のようにカスタム番号を半角の:で区切って続けます)
%checked% タグに挿入されるテキスト
選択されたカスタム2の値,選択されたカスタム2の値 / 選択されたカスタム5の値,選択されたカスタム5の値

<!--LOOP-->選択:<!--check--> <!--title-->
データの一覧(メニュー)〜
<!--LEND-->
<input type=submit value="資料請求フォームへ"></form>

【メニューのテンプレート whatsindex_sel.html の例】
<!--s-->(フォームメールプロのタグ)
選択したデータのみをメニュー表示
<!--LOOP--><!--title-->
選択されたデータの一覧(メニュー)〜
<!--LEND-->
<!--e-->(フォームメールプロのタグ);
<!--er_form-->(フォームメールプロのタグ);
<form method=post action=フォームメールプロのCGI>

<input name=名前 size=20>
<input type=hidden name=選択項目 value="%checked%">
(カスタム項目を複数指定した場合は/で区切られて送られます aaa/bbbb,ccc/ddd)
<input type=submit value="資料請求"></form>

linkタグ

書 式<!--link [option]-->
機 能詳細へのリンクURLを挿入します
使用テンプレートメニューの<!--LOOP [option]--><!--LEND-->の〜内のみで指定できます
使用例<a href=<!--link--> target="_top">詳細へのリンク</a>
option にテキストを指定すると詳細へのリンクURLの後に同一ページ内へのページリンクなどを付加することができます。(例:<!--link #top-->)
表示CGIの引数で表示させるターゲットフレームやウインドウを指定している場合は<a href="<!--link-->">詳細ページ</a>のように "" で囲まず<a href=<!--link-->>詳細ページ</a>として下さい。
Tips 親ジャンルのジャンルIDでテンプレートを使用し子ジャンルのジャンルIDで詳細ページへのリンクを付けたい場合は <!--linko--> を使用します。
こうすることにより、メニューは子ジャンル全てのデータを共通に表示し、個別の詳細データは子ジャンルで指定した詳細表示用のテンプレートで表示させることができます。

countタグ

書 式<!--count-->
機 能メニューの順番を1〜振ります
QandAタイプなどに有効に機能します
使用テンプレートメニューの<!--LOOP [option]--><!--LEND-->の〜内のみで指定できます
使用例<!--count-->

anameタグ(QandA)

書 式<!--aname-->
機 能初期設定の「詳細へのリンク」で同じページへリンクを設定した場合にアンカータグを生成します
使用テンプレートメニューの<!--LOOP [option]--><!--LEND-->の〜内のみで指定できます
使用例質問と回答が同じページに別れて表示されるQ&Aでの例です。(タイトルが質問、カスタム1が回答)
(「初期設定」「表示設定」「詳細へのリンク」で「同じページへリンク(Q&Aタイプ)」を選択しておく必要があります)

質問:<br>
<!--LOOP--><!--count-->.<!--new--> <!--title--><br>
<br><br>
回答:<br>
<!--LOOP--><!--aname--><br><!--count-->.<!--new--> <!--title!--><br><br><!--custom1--><br>

newタグ

書 式<!--new [option]-->
機 能登録日から指定日以内のページに指定文言または画像を挿入します
指定日、指定文言または画像は「初期設定」で指定します
使用テンプレートメニュー、詳細
オプション<!--new 1,2--> 1,2 でメニューカスタム項目の番号を指定することができます。登録日から指定日以内のページにはメニューカスタム1の値が表示され、それ以外はニューカスタム2の値が表示されます
カスタム2は省略することができます

タイトルタグ

書 式<!--title-->、または<!--Title-->
機 能タイトル項目を挿入します
使用テンプレートメニュー(最初の詳細データのタイトル項目を挿入)、詳細
オプション<!--title%--> メニューで横に複数配置する時残ったタイトルタグを <br> タグに置き換えることができます。(メニューページでのみ有効)
<!--title!--> タイトルに詳細へのリンクが設定されていてもタイトルのみを挿入します。(メニューページでのみ有効)
<!--title*--> タイトルがブランクの場合はこのタグが含まれる行は書出しされません。(詳細ページでのみ有効)
<!--title_u--> タイトルをURL変換して置き換えます(詳細ページでのみ有効)
<!--Title-->(メニューページでのみ有効)を使うと管理者画面からメニュー、詳細を表示させる時、または表示cgiの引数にtestを付けて表示させた時に管理者表示ステータスを表示しません
表示させたい場合は<!--dmark-->を配置してください
Tips <!--title=300…--> ではタイトル項目の値の半角換算のバイト数が300バイト以上の場合は300バイトまで表示しその後に…を表示します。
Tips <!--titlea-->(オプション a )をメニューテンプレートの<!--LOOP-->タグ内で使うと meta タグ用のテキストとして登録されます。
登録されたテキストは %META% タグで使用できます。(例:<meta name="keyword" content="%META%">)

エンドタグ

書 式<!--end [option]--> または <!--END [option]-->
機 能前後のニュース(データ)へのリンクを挿入します
使用テンプレート詳細
オプションoptionは半角の,で区切り1番目は前の詳細データへのリンク文言でエンドタグ内の<!--previous-->と置き換わります。
2番目はメニューページへのリンク文言でエンドタグ内の<!--index-->と置き換わります。
3番目は次の詳細データへのリンク文言でエンドタグ内の<!--next-->と置き換わります。
文言を画像ファイル名(gif または jpg)で指定すると画像にリンクが張られます。(事前に画像ファイルを管理者画面からアップロードしておく必要があります 例:mark.gif )
また(custom番号)で指定するとカスタム項目が挿入されます。例: ,custom3,
前後のデータへのリンクは前後のデータが無い場合には置き換えは行われません。

end を END に変えるとリンクボタンを配置します(javascriptを使用します、「初期設定」でjavascriptを使用を選択の場合)
使用例<!--END 前のニュース,インデックス,次のニュース--><center><!--[ previous ]--> <!--[ index ]--> <!--[ next ]--></center>
備 考必要があれば<!--?previous?--><!--?index?--><!--?next?-->タグをエンドタグ内に配置します。?にテキストを記述すると置き換えの前後に挿入されます。
このタグは単独で1行に記述して下さい。
Tips メニューページへのリンク文言にリンク先URLを指定することができます。リンク文言に半角の:で続けて指定します。
メニューページへのリンクがうまく設定できない場合に指定します。
例:<!--END 前のニュース,インデックス:/index.html,次のニュース--><center><!--[ previous ]--> <!--[ index ]--> <!--[ next ]--></center>

編集メニューに戻るタグ

書 式<!--test-->
機 能管理者メニューからテスト表示した時は別ウインドウを開いて表示します、管理者画面に戻すため画面をクローズするボタンを配置します。
javascriptを使用します。「初期設定」でjavascriptを使用を選択の場合に有効です。
このタグを配置しない場合は表示の最後にボタンが配置されます。
使用テンプレートメニュー、詳細

continue(続く)タグ

書 式<!--continue テキストまたは画像表示タグ-->
機 能メニューページでメニュー表示最大数を指定した場合、次のページに続く場合に次のメニューページへのリンクが挿入されます
使用テンプレートメニュー
オプションcontinue(続く)タグは単独で1行に記述して下さい。
テキストまたは画像に次のメニューへのリンクが挿入されます

URLタグ

書 式<!--url-->
機 能リンク集設定でURL(http://〜)を挿入します
使用テンプレートメニュー

フィルタータグ

書 式<!--filter-->または<!--filter+pg-->または<!--filterカスタム番号-->
機 能●表示プログラムを呼び出した際の引数で指定したフィルター、サーチ条件を挿入します。オプションで現在のスタートページも挿入できます。
検索結果と同じ条件で項目ごとにソートを実行させたい場合に有効です
例:<a href=/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:test+sort:5nS<!--filter-->>価格でソート</a>
●表示プログラムを呼び出した際の引数で指定したスタートページも挿入する場合は <!--filter+pg--> を指定します。(メニューをページに分けて表示している場合に指定します)
●<!--filterカスタム番号-->を使用すると表示プログラムを呼び出した際の引数で指定したフィルターで指定しているカスタム番号の条件の値が挿入されます。
例:<!--filter3-->があると表示プログラムを呼び出した際の引数で指定したフィルターが filter:2!eq!abc!or!3!eq!xyz!and!4!ct!def であれば xyz が挿入されます。
カスタム番号に 999 を指定すると search の値が挿入されます。
カスタム番号に 0 を指定すると最初の条件の値が挿入されます。
フィルター条件によって違うテンプレートファイルを挿入したり違う画像を表示したい場合などに有効です。
例:<!--temp_file,temp_<!--filter3-->.html--> ファイル temp_xyz.html が挿入されます。
オプション s を使うとカスタム項目が select 項目の場合、選択値ではなく表示値が挿入されます。<!--filter3s-->
使用テンプレートメニュー
カスタム項目表示タグ

カスタムタグ Custom

書 式<!--[前テキスト] Customカスタム番号 [option] [後テキスト]-->
機 能指定したメニュー頁カスタム項目のカスタム番号の値が挿入されます(前テキスト+カスタム番号の値+後テキスト)
カスタム番号の値がブランクの場合は、前テキスト、後テキストも表示されません
前テキストには半角の !<>= を使うことはできません
前テキスト、後テキストにカスタム項目の値を挿入したい場合は %cカスタム番号% または %Cカスタム番号%(メニュー頁カスタム項目) を配置します。
例:<!--%c3% custom4 %C3%-->(カスタム値はテキストの表示で画像やファイルは展開されません)
オプションの指定は、「カスタムタグ custom」の説明と同じです。
Tips 現在のジャンル以外の他のジャンルのメニュー頁カスタム項目を指定することができます。
<!--Customカスタム番号=G:ジャンル名-->
他のジャンルのメニュー頁カスタム項目の値が挿入されます、画像は画像が表示されます。

カスタムタグ Kustom

書 式<!--[前テキスト] Kustomカスタム番号 [option] [後テキスト]-->
機 能指定したメニュー頁カスタム項目のカスタム番号の値が挿入されます(前テキスト+カスタム番号の値+後テキスト)
「カスタムタグ Custom」との違いは表示させるジャンルに親子関係がある場合です。
表示のCGIに指定されているジャンルが子ジャンルで指定されているなら親ジャンルのメニュー頁カスタム項目のカスタム番号の値が挿入されます。(但し親ジャンルのメニュー頁カスタム項目が画像ファイルの場合は使えません)

カスタム番号の値がブランクの場合は、前テキスト、後テキストも表示されません
前テキストには半角の !<>= を使うことはできません
オプションの指定は、「カスタムタグ custom」の説明と同じです

標準画像タグ Gustom

書 式<!--[前テキスト] Gustom画像番号 [option] [後テキスト]-->
機 能指定した標準の記事画像番号の画像(ファイル)が挿入されます
「初期設定」で縮小画像を作成する指定をしている場合、縮小画像の指定はiです。<!--Gustom画像番号i-->
オプションの指定は、「カスタムタグ custom」の説明と同じです
使用テンプレート詳細

標準画像キャプションタグ Pustom

書 式<!--[前テキスト] Pustom画像番号 [option] [後テキスト]-->
機 能指定した標準の記事画像番号のキャプションが挿入されます
オプションの指定は、「カスタムタグ custom」の説明と同じです
使用テンプレート詳細

標準画像説明タグ Justom

書 式<!--[前テキスト] Justom画像番号 [option] [後テキスト]-->
機 能指定した標準の記事画像番号の説明文が挿入されます
オプションの指定は、「カスタムタグ custom」の説明と同じです
使用テンプレート詳細

カスタムタグ custom

書 式<!--[前テキスト] customカスタム番号 [option] [後テキスト]-->
機 能指定したカスタム番号の値が挿入されます(前テキスト+カスタム番号の値+後テキスト)
カスタム番号の値がブランクの場合は、前テキスト、後テキストも表示されません
前テキストには半角の !<>= を使うことはできません
前テキスト、後テキストにカスタム項目の値を挿入したい場合は %cカスタム番号% または %Cカスタム番号%(メニュー頁カスタム項目) を配置します。
例:<!--%c3% custom4 %C3%-->(カスタム値はテキストの表示で、画像は画像が表示されます。)
メニューページでの custom は最初の詳細データのカスタム項目が挿入
後テキストが機能指定として使用されている場合は後テキストとして表示できません
オプションには複数続けて指定できるものがあります。
Tips カスタム項目番号に 995 を指定するとデータの登録、更新日を表示することができます。
使用テンプレートメニュー、詳細、初期設定のテンプレートHTMLの指定にも使用できます
オプションs:指定したカスタム項目がselectの選択項目の場合、選択した値ではなく入力時に選択ボックスに表示された文言に置き換えます。
S:指定したカスタム項目がselectの選択項目の場合<option value="">群を挿入します。
テンプレートの中に絞込検索を挿入したい場合に有効に利用できます。
<select name=search><!--custom2S--></select>
S:指定したカスタム項目が登録者IDの場合、ID、パスワード登録で設定したID名を挿入します。
s:指定したカスタム項目が登録者IDの場合、登録者IDを挿入します。
登録者IDは半角の : で区切られて登録されています。(登録者ID:ID、パスワード登録で設定したID名)
f:指定したカスタム項目の「値.html」のファイルの内容を挿入します。
テンプレートの中で部分的に違うテンプレートを使いたい場合に有効に利用できます。
使用する「値.html」のファイルは使っているテンプレートが存在するディレクトリに用意しておいてください。
「値.html」 の中にはカスタムタグを配置することができます。
<!--custom2f-->
j=条件:指定したカスタム項目は filter: で指定した条件の値に置き換わります。
<!--custom2j=ct--> この例の場合フィルターに filter:2!ct!abc を指定していると abc に置き換わります。
<!--custom3j=eq--> この例の場合フィルターに filter:2!ct!abc!and!3!eq!def を指定していると def に置き換わります。
上記のオプション s と組み合わせることもできます。<!--custom3sj=eq-->

q:指定したカスタム項目は入力画面切替を行った場合に無視されます(入力項目にはなりません)。
<!--custom2q-->
D=番号:表示プログラム whats_display.cgi の引数 D:番号 の番号が同じ場合のみ、このカスタム項目と置換
<!--custom2D=3-->
この例ではカスタム番号2は whats_display.cgi?D:3 で表示させた場合にのみ置き換えが実行されます。
尚、D を小文字の d にすると引数が指定されていない場合にも置き換えを実行させます。
=x番号:指定したカスタム番号の項目の値を半角の:で分解し=番号で指定した順の値と置換されます。
<!--custom2=x3--> ではカスタム2の値が aaa:bbb:ccc:ddd の場合3番目の ccc に置換されます。
この機能はカスタム2を select または radio で選択させて blue:12px のような値をセットしておくと1つのカスタム項目で2つの箇所に値を振り分けて置換させることができます(2箇所の変更が可能)。
つまり、2つのカスタム項目を使って指定される必要がなくなるということです。
指定するカスタム項目は input(あ、A)、select、radio 項目で設定してください。
<span style="color:<!--custom2=x1-->;font-size:<!--custom2=x2-->">青い色</span>
=バイト数:指定したカスタム番号の項目の値の文字数が指定したバイト数より大きい場合は指定したバイト数しか表示しません。
<!--custom2=300…--> ではカスタム2の値の半角換算のバイト数が300バイト以上の場合は300バイトまで表示しその後に…を表示します。
この機能はカスタム2の設定が文字入力(input/IME=あ、input/IME=A)の場合に有効です。
表示に関する
オプション
%:カスタム項目がブランクの場合カスタムタグを <br> に置き換えることができます。(メニューページでのみ有効)(tableの場合セルの枠線が表示されないのを防げます)
<!--custom2%-->
b:カスタム項目がブランクの場合でも前テキスト、後テキストは表示します(通常はカスタム項目がブランクの場合は前テキスト、後テキストは表示しません)
<!--xxx custom2b yyy--> カスタム項目2がブランクの場合でも xxxyyy と表示します
c ?:指定したカスタム項目が複数選択項目の場合に区切りのキャラクターを ? で指定したキャラクターに置き換えます。
通常は半角のカンマで区切られています。<!--custom2c /--> この例の場合区切りのキャラクターを / に置き換えます。
C ?:指定したカスタム項目が複数選択項目の場合に ? が選択されているかいないかで挿入内容を変えることができます。
<!--○:× custom2C 指定--> カスタム項目2が複数選択項目の場合に「指定」が選ばれていた時、○を、選ばれていない時は×を挿入します。
? が選択されているかいないかでの挿入内容は <!--前テキスト custom2C ?--> の前テキストで半角の:で区切って指定します。
Q:指定したカスタム項目がチェックボックスタイプで入力された項目の時、すべての選択項目を表示し選択された項目のみに変化を付けて表示することができます。
選択項目が「駐車場、ベランダ、宅配ロッカー」の時にベランダが選択されている場合
【色替】<!--&008040:FF0000 custom2Q |-->は「駐車場ベランダ宅配ロッカー」と表示されます。
【テキスト】<!--□:■ custom2Q |-->は「□駐車場|■ベランダ|□宅配ロッカー」と表示されます。

=Q:指定したカスタム項目が時分、年月日項目の時、和形式(2000年1月1日、0時0分)ではなくオリジナルのデータ形式(2000/01/01、0:00)で表示します。(但し先頭が00の場合は0が一つ削除されます)
<!--custom2=Q-->
Tips カスタム項目番号に 995 を指定するとデータの登録、更新日を表示することができます。
=Z:指定したカスタム項目が時分項目で分が 0 の場合に分を表示させない場合に指定します。
<!--custom2=Z-->
=12T:指定したカスタム項目が時分項目で12時間制(午後10時10分)で表示したい場合に指定します。
<!--custom2=12T-->
<!--custom2=12TZ-->(分が 0 の場合に分を表示させない)
g:指定したカスタム項目の値のファイル名の画像を表示します。
select 項目や checkbox 項目で画像ファイルを1つまたは複数選択させておくと選択されたアイコン画像を並べて複数表示させることができます。
表示するアイコン画像の存在場所は ジャンル名/img/ の下になっていますので、ここに画像をアップロードしておく必要があります。(アイコン画像の存在場所や画像ファイル名を以下のように指定することもできます)
<!--custom2g--><!--custom2g /img/abc/--><!--custom2g http://wwww.co.jp/img/-->
Tips 画像ファイル名を指定するとファイル名と値を合成したファイル名で表示させることができます。
例:<!--custom2g abc.gif-->、custom2 の値がcheckbox 項目で 2 と 4 が選択されていれば abc2.gif と abc4.gif が表示されます。
また、前オプションに td または th を指定すると画像ファイルを <td><img src=abc.gif></td> のようにテーブルタグで挟んで出力することができます。
例:<!--td custom2g-->
y:指定したカスタム項目が年月日、月日の場合、曜日を表示しません。
<!--custom2y-->
v:数字コードとテキストを混在させているカスタム項目で数字コードを外して表示させます。
例えば都道府県のカスタム項目の「選択項目の選択値」に PREF を指定すると都道府県のカスタム項目の値は 28兵庫県 のように数字コードと都道府県名が入ります。この値を数字コードを外して表示したい場合などに有効です。
フィルター指定に全角を使いたくない、クッキーに保存させる項目を半角にしたい等の場合は数字コードとテキストを混在させます。
そして数字コードが含まれるかどうかのフィルター指定を行います。
<!--custom2v-->
z:カスタム項目がファイルの場合、(ファイルサイズByte)に置き換えることができます。
Z:カスタム項目がファイルの場合、(ファイルサイズKB)に置き換えることができます。(百位で四捨五入)
<!--custom2!z-->
\:カスタム番号の値を3桁ごとのカンマを挿入して表示します
<!--custom2\--> 123,456 <!--\ custom2\ 円--> \123,456円
u:カスタム番号の値をURLエンコードします(CGIの引数に使用したい場合に有効です)
<!--custom2u-->
a:メニューテンプレートの<!--LOOP-->タグ内で使うと meta タグ用のテキストとして登録されます。
オプション A を使うと既に meta タグ用のテキストに登録されていると登録されません。(二重登録を防げます)
登録されたテキストは %META% タグで使用できます。(例:<meta name="keyword" content="%META%">)
R:カスタム項目入力時の改行は<br>に変換して挿入されますが、<br>を改行コードに戻して挿入します
グーグルマップなどの javascript ソースをカスタム項目に割り当てテンプレートに埋め込むときに有効に機能します。
Tips 後テキストm2:カスタム項目が不動産サイトなどの面積項目で後テキストに「m2」を指定すると値の中のm2はm<sup>2</sup>に変換され値の後にm<sup>2</sup>を付けます。
例:<!--custom3 m2--> カスタム項目3が「1階40.5m2 2階35.5m2 3階37.0」→「1階40.5m2 2階35.5m2 3階37.0m2
値の後にm<sup>2</sup>を付けない場合は M2 を指定します。<!--custom3 M2-->
リンクに関する
オプション
=:カスタム番号:カスタム項目に別のカスタム項目の画像をリンク設定することができます
<!--custom2=3-->
この例ではカスタム番号2の画像に対してカスタム番号3の画像をリンクさせて挿入されます。カスタム番号2の画像をクリックすると新しいウインドウ newwin を開いてカスタム番号3の画像を表示させます。
(カスタム番号2、3は画像項目であることが前提です。サムネイル画像から拡大画像を見せたい場合などに利用できます)
Perlモジュール repng2jpeg または imagemagic が使える場合は i オプションをお使い下さい。
#:カスタム項目のテキスト、画像に詳細ページへのリンクを設定することができます。カスタム項目が画像の場合は画像をクリックすると詳細ページへリンクします。(メニューページでのみ有効)
<!--custom2# [詳細用テンプレートHTMLファイル名,target名]-->
この例ではカスタム番号2に対して詳細へのリンクを設定しています。
詳細へのリンクを初期設定や引数の指定以外の別窓で表示させたい場合は以下のようにテンプレートHTMLファイル名に半角,で続けてターゲットを指定します。
詳細用テンプレートの指定はジャンル用を使うときはファイル名のみを共用のテンプレートは !ファイル名 、他ジャンルのファイルは ジャンル名/ファイル名 で指定。任意の場所のファイルはドキュメントルート(/)、またはサーバーのルートから指定します。
Tips 親ジャンルのジャンルIDでテンプレートを使用し子ジャンルのジャンルIDで詳細ページへのリンクを付けたい場合は半角の o オプションを付けます。(例:<!--custom2#o-->
n:カスタム項目の値に同じ詳細データを使って別テンプレートで表示するページへのリンクを設定できます。
詳細ページに有効で詳細ページから別テンプレートを使って同じデータを表示することができます。
この機能を使うと詳細を2頁に分割して表示することができます。
具体例としては指定したカスタム項目のテキストをクリックさせることで別ページで割引クーポンを表示させる場合などに有効です。
最初の詳細表示ではカスタム項目1〜11で表示させカスタム項目11に n オプションを指定するとカスタム項目11のテキストをクリックすると割引クーポンを表示します。(割引クーポンのテンプレートはカスタム項目12〜を使って表示するように作成しておきます。カスタム項目は1頁目で使ったものも使えます。)
割引クーポンを別窓で表示させたい場合は以下のようにテンプレートHTMLファイル名に半角,で続けてターゲットを指定します。
詳細用テンプレートの指定はジャンル用を使うときはファイル名のみを共用のテンプレートは !ファイル名 、他ジャンルのファイルは ジャンル名/ファイル名 で指定。任意の場所のファイルはドキュメントルート(/)、またはサーバーのルートから指定します。
カスタム項目ではなく固定のテキスト、画像にリンクを設定する場合は %other% タグを使います。
<!--custom2n テンプレートHTMLファイル名[,表示するtarget名]-->
判断に関する
オプション
*:カスタム項目がブランクの場合、この行のこのタグから同じ行の <!--custom0--> までを書き出しません。
<!--custom0--> タグがこの行に存在しない場合はこのタグ以降を書き出しません。
【例】<!--custom2*-->AAA<!--custom3-->BBB<!--custom0-->CCCC
この例ではカスタム番号2の値がブランクの場合 AAA<!--custom3-->BBB<!--custom0-->を書き出しません。
カスタム番号2の値がブランク以外の場合は「AAA<!--custom3-->BBB」が書き出されます。カスタム番号2の値を書き出したい場合は<!--custom2-->を含めてください。
●カスタム項目の値を比較テキストで比較してその真偽によって表示内容を変えます。(詳細は以下の特殊カスタムタグ2の説明を参照)
<!--if custom番号=比較テキスト,比較が真のときに表示するテキスト,比較が偽のときに表示するテキスト-->
Tips 表示するテキストにカスタム項目やタイトルを指定することもできます。( !custom番号、!title で指定)
<!--if custom1=,!custom2,!custom1--> カスタム1がブランクの時はカスタム2の値、値があるときはカスタム1の値を挿入します。
画像に関する
オプション
●カスタム項目が画像の場合、前テキストまたは後テキストに イメージタグの alt="" title="" に挿入するカスタム項目を指定することができます。(SEO対策に有効です)
例:<!--#c3# custom4-->は次のようなタグに置き換わります。(<img src="zzzzzz" alt="カスタム3の値" title="カスタム3の値">
メニュー頁カスタム項目は大文字の C で指定します。
●カスタム項目が画像の場合、後テキストの中に画像の表示サイズを横x縦(ピクセル単位)で指定することができます。
<--custom3 size=50x80-->
サイズ指定は横のみ(size=50)、縦のみ(size=x50)でも指定できます。
●カスタム項目がファイルの場合、ファイルの拡張子によって挙動がわかれます。
csv、html、txt、php の場合はファイルの内容が埋め込まれます。swf、jpg、gif、png、bmp の画像ファイルの場合は画像が表示されます。
m:オプションを設定すると画像ファイル以外は内容が埋め込まれずに下記のダウンロードとなります。
上記の拡張子以外のファイルの場合はリンクタグがつけられファイルのダウンロードになります。ファイルの拡張子icon.gif ファイルが存在すればアイコンが表示されファイルへのリンクがつきます。
ファイルの拡張子icon.gif ファイルが存在しなければ文言「ダウンロード」にファイルへのリンクがつきます。
アイコンファイルは pdficon.gif が存在するディレクトリに用意しておいてください。(pdficon.gif、docicon.gif、xlsicon.gif は標準添付)

P:カスタム項目が画像の場合、パス+画像ファイル名に置き換えることができます。
p:カスタム項目が画像の場合、画像ファイル名に置き換えることができます。
<img src="<!--custom2p-->" width=400 height=200>
●画像サイズを size=幅x高さ で後テキストの中に指定するとイメージタグに置換えることができます。(幅、高さのどちらかの指定でも可、size=200、size=x100)
<!--custom2 size=200x100--><img src="カスタム2の画像" width=200 height=100> と置き換えられます
Pを使うと画像がない場合にブラウザで画像が見つからないと表示されてしまいますが<!--custom2 size=200x100-->を使うと画像がない場合は表示されません。
カスタム項目の同じ画像を複数箇所で表示し画像サイズをそれぞれ変えたい場合や実サイズ以外で表示したい場合などに有効です。
Tips 以下のように同じカスタム番号と表示サイズを指定すると同じ画像へのリンクを設定することもできます。
<!--custom2=2 size=200x100--><!--custom2=2L size=200x100-->(javascript を使ったPopUp画像拡大表示モジュール GreyBox、lightbox Plus を使う場合)
GreyBox、lightbox Plus を付けて表示させたサムネイル画像をグループ化することもできます。 L数字 で指定します。同じ数字の画像はグループ化され拡大表示で前後の画像へ移動させる事ができます。
数字に 0 を指定するとメニュー表示時にデータの順番に置き換わります。1データごとのグループ化が可能になります。
拡大画像にキャプションを表示させたい場合は後オプションで指定できます。 <!--custom2!=L size=200x100 キャプション-->
キャプションにはHTMLタグやカスタム項目置換タグを記述することができます。(例:キャプション %c2%<br>%c3%、カスタム2と3の値がキャプションとして表示されます)
alt、title 指定の #c2# が指定されている場合もキャプションとして表示されます。
Tips PopUp画像拡大表示モジュール GreyBox を使った場合は画像ファイルだけでなくHTMLファイルもPopUpで表示することができます。指定の仕方は以下の通りです。
<!--custom3=G size=640x480 ファイルの説明-->(size=PopUpのサイズ)
U:カスタム項目が画像の場合、http://から始まる画像URLに置き換えることができます。
i:縮小画像を表示します(初期設定でカスタム項目が縮小画像生成指定されている場合、Perlモジュール repng2jpeg または imagemagic が必要です)
<!--custom2i-->
Tips 縮小画像にオリジナル画像をリンクさせます。<!--custom2i=2-->
画像縮小モジュールを使うと自動的に指定したサムネイル画像を生成します、サムネイル画像は custom2i のように指定します。
オリジナル画像は custom2 のように指定します
Perlモジュール repng2jpeg または imagemagic が使えない場合は = オプションをお使い下さい。
  カスタム番号(2)に元サイズ画像、違うカスタム番号(3)に手動でサムネイル画像をアップロードしておきます。
  <!--custom3=2-->
javascript を使ったPopUp画像拡大表示モジュール( GreyBox、lightbox Plus )を使う場合は、<!--custom2i=2L-->のように L オプションを付けます。
表示させたサムネイル画像をグループ化することもできます。 L数字 で指定します。同じ数字の画像はグループ化され拡大表示で前後の画像へ移動させる事ができます(GreyBox,lightbox Plus で有効です)。
数字に 0 を指定するとメニュー表示時にデータの順番に置き換わります。1データごとのグループ化が可能になります。
GreyBox,lightbox を使用する時は使用するテンプレートに GreyBox,lightbox の css、javascript ファイルを読み込む記述をテンプレートに配置しておいて下さい。
<!--custom2=2 size=200x100--><!--custom2=2L size=200x100-->
拡大画像にキャプションを表示させたい場合は後オプションで指定できます。 <!--custom2=2L size=200x100 キャプション-->
キャプションにはHTMLタグやカスタム項目置換タグを記述することができます。(例:キャプション %c2%<br>%c3%、カスタム2と3の値がキャプションとして表示されます)
alt、title 指定の #c2# が指定されている場合もキャプションとして表示されます。
M:「初期設定」で縮小画像を2種類作成する指定をしている場合、2番目の縮小画像を表示します。オプション類は上記のiと同じです。
<!--custom2M-->
N番号:カスタム項目の画像が未登録の場合、指定した番号のメニューカスタム項目の画像を表示します。
Tips この機能を使うと画像が未登録の場合に NO IMAGE の画像を表示することができます。
メニュー頁カスタム項目に NO IMAGE の画像を登録しておきます。(画像の縦横サイズは合わせておきます)
例:<!--custom2iN4=2L size=100x100--> 画像のカスタム項目2 が未登録の場合はメニュー頁カスタム項目4の画像を表示します。
/:指定したカスタム項目が画像項目の場合 <!--/ターゲットウインドウ名--> までのテキストにカスタム番号の画像をリンクさせます。ターゲットを指定せず同じウインドウに表示させる場合はターゲット名は省略します。
<!--custom2/-->この文言にカスタム番号2の画像をリンクさせます<!--/-->

dispD タグ

書 式<!--dispD=テキスト-->
機 能表示プログラム whats_display.cgi?引数 の引数に +D:テキスト を付けて実行された時に<!--dispD=テキスト-->タグのテキストと等しければこのタグが含まれる行を表示します。等しくなければこのタグが含まれる行を表示しません。
1つのテンプレートを複数のリンクで使用する場合に有効です。
使用テンプレートメニュー、詳細

特殊カスタムタグ1

書 式<!--custoM番号-->
機 能番号で指定した詳細頁のカスタム項目の値を番号に置き換えます。
例: <!--custoM3--> 詳細頁のカスタム項目3(custom3)の値が2であればこのタグはメニューカスタム項目 <!--custom2--> と置き換わります。
<!--custoM3:5--> 詳細頁のカスタム項目3(custom3)の値が2であればこのタグはメニューカスタム項目 <!--custom7--> と置き換わります。(: の後の数字5がプラスされます、-5 などマイナスも指定できます)
<!--CustoM番号-->は同じように使えますが<!--KustoM番号-->は使えません。
使用テンプレートメニュー、詳細

特殊カスタムタグ2

書 式<!--if custom番号=比較テキスト,比較が真のときに表示するテキスト,比較が偽のときに表示するテキスト-->
機 能番号で指定したカスタム項目の値を条件で判断してその真偽によって表示内容を変えます。
使用テンプレートメニュー、詳細
オプション
  • 条件の比較演算子一覧 (!演算子!の指定はVer6.48以降で使用できます
    文字比較使用例条件指定(例の場合)数字比較使用例
    !eq! または =3!eq!ABC または 3=ABCカスタム項目3がABCと等しい!Eq!3!Eq!123
    !Ne! または <>3!Ne!ABC または 3<>ABCカスタム項目3がABCとと等しくない!ne!3!ne!123
    !ct!3!ct!ABCカスタム項目3がABCを含む

    !nct!3!nct!ABCカスタム項目3がABCを含まない

    !Gt!3!Gt!123カスタム項目3がABCより大きい!gt!3!gt!123
    !Ge!3!Ge!123カスタム項目3がABCより小さいか等しい!ge!3!ge!123
    !Lt!3!Lt!123カスタム項目3がABCより小さい!lt!3!lt!123
    !Le!3!Le!123カスタム項目3がABCより小さいか等しい!le!3!le!123
    !Rg!3!Rg!1000_2000カスタム項目3が範囲内にある 1000>= 値 <2000!rg!3!rg!1000_2000
    !etc!3!etc!大阪:京都カスタム項目3が大阪、京都以外

    !Etc!3!Etc!大阪:京都カスタム項目3が大阪、京都を含まない

    !bl!3!bl!yes( no )カスタム項目3がブランク(yes)、ブランクでない(no)



    カスタム項目3が 0(yes)、 0 でない(no)!Bl!3!Bl!yes
    文字比較と数字比較では結果が変わります。例えば 1234 と 99 を文字で比較すると 99 が大きいと判断されます。数字で比較しないと正しく判断されません。
    等しい、等しくないの条件のみ【文字比較】【数字比較】のパターンが逆になっていますので注意してください。
    条件の値がブランクの場合はブランクと比較します。
    等しい、等しくない、含む、含まないの条件でアルファベットの大文字小文字を区別して判定したい場合は比較演算子を大文字で指定します。(例:!CT!)

比較テキストに custom番号 を指定するとカスタム項目の値が比較テキストになります。
 (<!--if custom番号=custom番号,比較が真のときに表示するテキスト,比較が偽のときに表示するテキスト-->
結果として表示されるテキストに custom番号 が含まれているとカスタム項目の値が展開され結果として表示されます。
(上記カスタムタグのオプションも含めることができます、例:custom2i=2
Custom はメニューページのカスタム項目、custom は詳細ページのカスタム項目の指定になります。
【例】<!--if custom2<>,custom3,値あり--> カスタム項目2がブランクでない場合は カスタム項目3を表示、ブランクでない場合は「値あり」を表示します
・カスタム項目番号を半角の_で区切って指定すると指定したカスタム項目の値を結合した値が比較対象になります。
・カスタム項目番号の前にand:(or:)を付けてカスタム項目番号を半角の:で区切って複数指定するとそれぞれのカスタム項目と値との比較を and または or での複合条件比較されます。(and:(or:)を省略すると or となります)
例:or:3:5:7!eq!abc カスタム3,5、7のどれかが abc と等しい条件になります。
・>指定する値の前にand:(or:)を付けて指定する値を半角の:で区切って複数指定するとそれぞれの指定する値とカスタム項目の値との比較を and または or での複合条件比較されます。(and:(or:)を省略すると or となります)
例:3!eq!or:abc:def:ghi カスタム3の値が abc、def、ghiのどれかと等しい条件になります。
・比較演算子に etc を使う場合は、指定する値を半角の:で区切って複数指定するとそれぞれの指定する値がカスタム項目と等しくない(以外)となります。(例:3!etc!大阪:京都)
含まれないとする場合は Etc を使用します。(例:3!Etc!大阪:京都)

Tips 表示するテキストにカスタム項目やタイトルを指定することもできます。( !custom番号、!title で指定)
<!--if custom1=,!custom2,!custom1--> カスタム1がブランクの時はカスタム2の値、値があるときはカスタム1の値を挿入します。

Tips 評価の結果、複数の行のタグを表示させたり表示させなかったりしたい場合は以下の例のように「比較が真のときに表示するテキスト」,「比較が偽のときに表示するテキスト」を省略すると実現できます。
評価が真の場合はこの行のこのタグから<!--custom0--> までを書き出します。
また<!--custom0:xxx-->のようにcustom0の後にテキストやタグを指定すると評価が偽の場合は xxx を書き出します。
【例】<!--if custom2<>--><br><!--custom2--><!--custom0:xxx-->
この例ではカスタム番号2の値がある場合(ブランクで無い場合)は <br>custom2の値 を書き出します。
ブランクの場合は xxx を書き出します。

【例】<!--if custom2=XXX-->AAA<!--custom3-->BBB<!--custom0-->
   <!--if custom2<>XXX-->aaa<!--custom3-->bbb<!--custom0-->
この例ではカスタム番号2の値がXXXの場合 AAA<!--custom3-->BBBを書き出し、カスタム番号2の値がXXXでない場合 aaa<!--custom3-->bbbを書き出します。
【例】URLのカスタム項目がブランク以外の時にリンクを表示します。(custom1がURL)
<!--if custom1<>--><a href=<!--custom1--> target=blank><!--custom1--></a><!--custom0-->
【例】複数の行が対象
<!--if custom2<>XXX-->
カスタム項目2がXXXでない場合に表示するタグ群〜
カスタム項目2がXXXでない場合に表示するタグ群〜
<!--custom0-->
Tips <!--custom0-->タグ内に比較が偽のときに表示するテキストを記述することができます。(テキストの中に置換タグを書くことはできません)
<!--if custom2=XXX-->aaa<!--custom0:AAA-->
この例ではカスタム番号2の値がXXXの場合 aaa を書き出し、カスタム番号2の値がXXXでない場合 AAA を書き出します。
Tips <!--custom1--><!--custom0-->の〜内にはもう一つの<!--custom2--><!--custom0-->を置くことができます。(入れ子は1つ以上は確認していませんが試してみる価値はあります)

特殊カスタムタグ(バナー画像表示用)

書 式<!--Custom番号,バナー数 target-->(順番表示) <!--Custom番号,バナー数R target-->(ランダム表示)
機 能番号で指定したメニューカスタム項目からバナー数の乱数を発生させ毎回違ったバナー画像を表示させます。
target を指定するとバナーのリンク先を target のウインドウで表示します。
使用テンプレートメニュー、詳細
オプションメニュー頁のカスタム番号を3と指定した場合はメニュー頁カスタム項目3にバナー1リンクURL、メニュー頁カスタム項目4にバナー画像1、メニュー頁カスタム項目5にバナー2リンクURL、メニュー頁カスタム項目6にバナー画像1・・(バナー数だけ繰り返します)・・を登録しておきます。
<!--Custom3,5-->とテンプレートに挿入すると5つのバナー画像から1つが毎回順番に表示されリンク先URLへのリンクが張られます。
<!--Custom3,5R-->とテンプレートに挿入すると5つのバナー画像から1つが毎回ランダムに表示されリンク先URLへのリンクが張られます。
詳細項目他表示タグ

コメントタグ

書 式<!--comment-->
機 能記事項目を挿入します、携帯用では<!--start-->を使います
使用テンプレートメニュー(最初の詳細データのコメント項目を挿入)、詳細
オプション<!--comment%--> メニューで横に複数配置する時残ったコメントタグを <br> タグに置き換えることができます。(メニューページでのみ有効)
<!--comment*--> コメントがブランクの場合はこのタグが含まれる行は書出しされません。(詳細ページでのみ有効)
Tips <!--comment=300…--> では記事項目の値の半角換算のバイト数が300バイト以上の場合は300バイトまで表示しその後に…を表示します。

スタートタグ

書 式<!--[前option] start[i] [後option]-->または<!--[前option] START[i] [後option]-->
機 能記事項目と標準画像を標準の表示フォーマットに従い挿入します
携帯用では記事が挿入されます<!--comment-->の代用
標準のフォーマット以外のカスタムフォーマットで記事項目と標準画像を配置したい場合は><!--comment-->、<!--Gustom画像番号-->、<!--Pustom画像番号-->、<!--Justom画像番号-->を使います。
オプション 「初期設定」で縮小画像を自動生成する設定を行っている場合(縮小モジュールが必要)に starti、STARTi を指定すると標準の画像は縮小画像を表示します。
<!--[前option] start [後option]-->
【前option】全体の表示横幅(ピクセルまたは % で指定) 例:<!--500px start-->
【後option】複数のオプション指定は半角の,で区切って続けます。
全体の表示位置,各標準画像ブロックの表示位置 例:<!--start center,left-->
画像の表示サイズを横x縦(ピクセル単位)で指定することができます。例:<!--start center,left,size=50x30-->
拡大画像へのリンクを付ける場合は L をオプションに付けます。例:<!--start center,left,size=50x30,L-->
テンプレートに GreyBox、Lightbox Plus のjavascript を配置しておくとモジュールを使って拡大表示ができます。
サイズ指定は横のみ(size=50)、縦のみ(size=x50)でも指定できます。
<!--[前option] START [後option]-->
【前option】全体の表示 table タグに対するスタイル指定 例:<!--font-size:13px;color:red START-->
【後option】全体の表示位置,各標準画像の区切り表示 例:<!--START center,<hr>-->
画像の表示サイズを横x縦(ピクセル単位)で指定することができます。例:<!--start center,left,size=50x30-->
サイズ指定は横のみ(size=50)、縦のみ(size=x50)でも指定できます。
拡大画像へのリンクを付ける場合は L をオプションに付けます。例:<!--start center,left,size=50x30,L-->
テンプレートに Lightbox のjavascript を配置しておくと Lightbox モジュールを使って拡大表示ができます。
表示フォーマット <!--start-->タグ使用時の記事と画像の配置例(罫線は表示されません、携帯は適用外)
  • 左右どちらの画像もない場合は上の画像の下に記事が配置されます(上の画像がない場合は最上部、例1、2、6)
  • 左右どちらかの画像があるとその画像に対して記事が配置されます (例3、4)
  • 左右の画像がある (例5)
例1
画像(上)
記 事
画像(下)
例2
画像(上)
記 事
画像(記事中に挿入指定)
記 事
画像(下)
 
例3
画像(上)
記 事画像(右)
画像(下)
例4
画像(上)
画像(左)記 事画像(左)記 事
画像(下)
 
例5
画像(上)
画像(左)記 事記 事画像(右)
画像(下)
 
例6
画像(上1)、画像(上2)
記 事
画像(下1)、画像(下2)

<!--START-->タグ使用時の記事と画像の配置例(罫線は表示されません、携帯は適用外)
  • 記事+画像1〜画像最大数が順番に表示されていきます。(ブログタイプなどに適しています)
記 事
位置指定により
右の1つの表示
説明1
画像1(上)
説明1画像1(左)
画像1(右)説明1
説明1
画像1(下)
位置指定により
右の1つの表示
説明最大数
画像最大数(上)
説明最大数画像最大数(左)
画像最大数(右)説明最大数
説明最大数
画像最大数(下)

使用テンプレートメニュー、詳細

メニューページに一番最初の詳細データを表示する

メニューページのテンプレートの<!--LOOP-->〜<!--LEND-->間以外の場所に詳細データ用のタグを配置すると全てのデータの一番最初のデータの詳細を表示させることができます。
次の詳細データ用タグ <!--custom番号-->、<!--title-->、<!--comment-->(オプションについてはそれぞれのタグの説明に準じます)、
<!--no_data-->、<!--[前テキスト] kizi_g画像番号 [option] [後テキスト]-->

書 式<!--[前テキスト] kizi_g画像番号 [option] [後テキスト]-->
機 能指定した詳細頁画像番号の画像(一番最初のデータ)を挿入します、前テキスト+詳細頁画像番号の画像+後テキスト
[後テキスト]に表示画像サイズを 幅x高さ で指定することができます。<!--kizi_g2 200x100-->(幅、高さのどちらかの指定でも可、200x、x100)
オプション* 詳細頁画像番号の画像指定がブランクの場合、このタグが含まれる行を書き出しません。
使用テンプレートメニュー(最初の詳細データの画像を挿入)、詳細
Tips トップページに以下の例のようなソースを置くとトップページに最新の記事を表示することができます。
<table border=0 cellspacing=2 cellpadding=3 style="font-size:13px;color:#666666">
<!--no_data-->現在、記事はありません
<tr><td align=left colspan=2 bgcolor="#7384ff" style="font-size:14px;color:white"><b> <!--title--></b></td></tr>
<tr><td valign=top>
<table border=0 align=left cellpadding=3>
<tr><td><!--kizi_g1 * 200x--></td></tr>
<tr><td><!--kizi_g2 * 200x--></td></tr>
<tr><td><!--kizi_g3 * 200x--></td></tr>
<tr><td><!--kizi_g4 * 200x--></td></tr>
</table>
<!--comment--></td></tr>
</table>

ページタグ

書 式<!--[前テキスト] page [後テキスト]-->または<!--[前テキスト] Page [後テキスト]-->
機 能メニューページでメニュー表示最大数を指定した場合に最大数以上のメニューがあると前後のメニューページへのリンクが挿入されます
使用テンプレートメニュー、詳細ページ
オプション ページタグは単独で1行に記述して下さい。
<!--page-->の存在するこの行に含まれる##0、##1、##2、##3 はデータ登録総数、表示対象総数、表示しているページの最初のデータ番号〜最後のデータ番号に置き換わります。
<!--page-->の部分にページ分割のリンク部分が挿入されます
<!--page color=green--> のように色を指定すると現在表示ページの色を指定することができます(指定がないとgreen)
例:【 総数:##1件(##2〜##3件を表示) 】 <!--Page page |--> を指定すると以下のようになります。
  【 総数:10件(4〜6件を表示) 】 前の3件Page1Page2Page3Page4次の3件
例:【 登録総数##0件 結果##1件のうち(##2〜##3件を表示) 】 <!--Page Page |--> を指定すると以下のようになります。
  【 登録総数50件 結果10件のうち(4〜6件を表示) 】 前の3件 Page1Page2Page3Page4次の3件
Tips 標準の「前」「次」へのリンクをカスタマイズする場合は「前」は <!--prev <img src=/aaa/bbbb/mae.gif>-->、「次」は <!--next <img src=/aaa/bbbb/tsugi.gif>-->などと指定できます。
<img src=/aaa/bbbb/tsugi.gif>の部分はテキストでも構いません。(半角の - は使用できません)
Tips データ数が多く分割頁数が多くなりすぎる場合は「初期設定」「表示指定」「メニュー画面」の最大ページ数を指定してください。
または、ページタグの page の後に数字で指定します。(例:<!--page5-->)
Tips 分割したページへのリンクにアンカーネームを指定する場合は[後テキスト]の中に #アンカー名 を指定します。
(例:<!--page #abc--> この場合、メニュー表示のテンプレートに <a name="abc"> を挿入しておけば分割したページを表示させた時に abc のページ位置にジャンプして表示します。
Tips page0 を指定すると表示対象データの総数と表示データ数のみを表示させることができます
(例:【 総数:##1件(##3件を表示) 】<!--page0--> この場合、総数のみの表示で分割したページへのリンクは表示されません。
その他タグ

ジャンル(ジャンルごとにテンプレートのブロックを選択)

書 式<!--#ジャンルID-->または<!--#!ジャンルID-->〜<!--#END-->
機 能<!--#ジャンルID-->〜<!--#END-->(複数行にまたがっても可)まではこのテンプレートが指定したジャンルに使用された場合にのみ有効になります。
複数のジャンルIDを指定することもできます。(半角の : で区切って指定します 例 <!--#ABC:DEF-->)
<!--#END-->を使わず<!--#ジャンルID abc:def-->のように記述すると指定したジャンルに使用された場合は abc をそれ以外は def を挿入します。
<!--#!ジャンルID-->を使用すると指定したジャンルに使用された場合には無効になります。(表示されません)
子ジャンルのデータを処理している時はオーナーID(子ジャンルID)でブロックを選択すします。
使用テンプレートメニュー、詳細(<!--LOOP-->タグ内では使用できません)
使用例<!--#ABC:DEF--><img src="abc.gif"><!--#END-->
画像 abc.gif はテンプレートがジャンル ABC または DEF に使用された場合にのみ表示されます。

ジャンルIDタグ(ジャンルごとにテンプレートのブロックを選択)

書 式<!--!ジャンルID-->または<!--!!ジャンルID-->〜<!--#END-->
機 能<!--!ジャンルID-->〜<!--!END-->(複数行にまたがっても可)まではこのテンプレートが指定したジャンルに使用された場合にのみ有効になります。
複数のジャンルIDを指定することもできます。(半角の : で区切って指定します 例 <!--!ABC:DEF-->)
<!--!!ジャンルID-->を使用すると指定したジャンルに使用された場合には無効になります。(表示されません)
<!--#ジャンルID-->との違いは、<!--!ジャンルID-->では該当しない場合は範囲のHTMLのソースを吐き出します(その間の置換タグについては置換されません)。
このオプションタグはHTML書出の処理で有効に機能します。テンプレートを2つのジャンルで2段階で書出す場合にジャンルで重複するカスタム項目を区別させる目的で使ってください。
使用テンプレートメニュー、詳細(<!--LOOP-->タグ内では使用できません)
使用例<!--!ABC:DEF--><img src="abc.gif"><!--#END-->
画像 abc.gif はテンプレートがジャンル ABC または DEF に使用された場合にのみ表示されます。

詳細レコードIDタグ

書 式<!--recno-->
機 能詳細頁を表示するためのレコードNo.(yyyyの部分)に置換されます。whats_display.cgi?id:xxx+rec:yyyy
使用テンプレート詳細
使用例whats_display.cgi?id:<!--id-->+rec:<!--recno-->

ジャンルIDタグ

書 式<!--id-->または<!--ID-->
機 能詳細頁を表示するためのジャンルID(バックナンバー名を含んだxxxxの部分)に置換されます。whats_display.cgi?id:xxx+rec:yyyy
<!--ID-->を使うとジャンルが子ジャンルの場合に親ジャンルのIDに置換されます。
データの編集処理(追加、訂正、削除)の後に表示させるテンプレートに使った場合はIDのみに置換されます(バックナンバーは含まれません)。
使用テンプレート詳細、データの編集処理(追加、訂正、削除)の後に表示させるテンプレート
使用例whats_display.cgi?id:<!--id-->+rec:<!--recno-->

当年、当月タグ

書 式<!--year-->または<!--year/month-->
機 能当年(<!--year-->)、当月(<!--year/month-->)に置換されます。当年、当月から+-で当年、当月からの相対年、月に置換することもできます。
例:<!--year+2-->、<!--year/month-2-->。year/month の / は区切りのキャラクターで任意のキャラクターが指定できます(例:year年month)
使用テンプレートメニュー、詳細
使用例<!--LOOP xxx/<!--year-1-->--> ジャンルnewの昨年のバックナンバーを表示させることができます。

ユニークIDタグ

書 式<!--uniq_id-->
機 能詳細データを特定するためのユニークな内部IDコードに置換されます。
使用テンプレート詳細
使用例ワッチリスト機能で使用します。例:<input type=button name=watch value="ワッチリストに登録" onclick="javascript:setWatchList('ジャンルID','<!--uniq_id-->','登録しました')"> <input type=button name=watch value="ワッチリスト解除" onclick="javascript:setWatchList('ジャンルID','','登録解除しました',-1)">

テンプレートファイルに外部のテンプレートファイルを挿入

書 式<!--temp_file,ファイル名-->
<!--temp_file_genre,ファイル名-->
<!--temp_file_genre,ジャンル名1=ファイル名1,ジャンル名2=ファイル名2,〜-->
_genre 部分は _owner または _rep または _custom番号のバリエーションがあります。
機 能<!--temp_file,ファイル名-->指定したファイル名.htmlの外部HTMLソースを挿入します。
<!--temp_file_genre,ファイル名-->現在表示しているジャンル名ファイル名.htmlの外部HTMLソースを挿入します。
<!--temp_file_genre,_abc-->現在表示しているジャンル名が xxx の時はファイル名 xxx_abc.html の外部HTMLソースを挿入します) ●<!--temp_file_custom番号,ファイル名-->現在のデータのカスタム番号の値ファイル名.htmlの外部HTMLソースを挿入します。
<!--temp_file_custom3,_abc-->現在のデータのカスタム番号の値が xxx の時はファイル名 xxx_abc.html の外部HTMLソースを挿入します) ●<!--temp_file_genre,ジャンル名1=ファイル名1,ジャンル名2=ファイル名2,〜--> 現在表示しているジャンルに対応するファイル名のHTMLソースを挿入します。
ジャンル名に etc を指定し最後に付け加えるとジャンル名が該当しない場合に etc=xxx の xxx がファイル名になります。
<!--temp_file_genre,aaa=bbb,etc=ccc-->と指定した場合、ジャンル名が aaa の時は bbb.html その他は ccc.html が挿入されます。
_genre を _owner に置き換えると子ジャンルを設定した親ジャンルで使用するとデータのオーナー(子ジャンル)名に置き換えたhtmlのHTMLソースを挿入します。
_genre を _rep に置き換えると表示CGIに付加した引数 +rep:xxx の xxx をジャンル名に置き換えたhtmlのHTMLソースを挿入します。
使用テンプレートデメニュー、詳細
備考 ファイル名には自動的に .html が付きます。
挿入されるファイルは現在、表示に使用しているテンプレートがあるディレクトリに存在するファイルになります。
Tips 標準以外のディレクトリのファイルを指定する場合はサーバーのルートまたはドキュメントルートから指定します。(例:/root/abc/file名) 挿入するファイルの中にある置換タグや %〜% のタグは置換が実行されます。

テンプレートの対象ジャンルを切り替える

書 式メニューテンプレート <!--CHANGE ジャンル名-->
詳細テンプレート <!--CHANGE ジャンル名:呼出ID-->
機 能メニューテンプレートに記述するとそれ以降は指定したジャンル名のメニューカスタム項目の値が参照されます
詳細テンプレートに記述するとそれ以降は指定したジャンル名の呼出IDで登録されたデータの内容が参照されます
詳細の表示を ID=AAA で表示プログラムを実行(whats_display.cgi?id:AAA)して表示させているテンプレートに<!--CHANGE BBB:222-->を記述するとそれ以降に記述された置換タグ(<!--custom1---->等)はジャンルBBBの呼出ID=222で登録されたデータで置換が行われます。
詳細テンプレートに使う時はジャンルBBBには「初期設定」で必ず呼出IDを設定しておいてください。
もとのジャンルのデータに戻す時は<!--CHANGE-->を記述します。
使用テンプレートメニュー、詳細

管理者表示ステータス表示タグ

書 式<!--dmark-->
機 能管理者画面からメニュー、詳細を表示させる時、または表示cgiの引数にtestを付けて表示させた時(whats_display.cgi+test)にデータの注意ステータスを表示します
テンプレートに<!--title-->があるとタイトルの前に自動的に挿入されます、このタグは<!--title-->が使用されていない場合に配置します
使用テンプレートメニュー、詳細
使用例<!--dmark-->
表示される注意ステータス  表示例:Ai
  • B=このページは掲載開始日以前のものです。
  • A=このページは掲載終了日を過ぎています。
    初期設定の「編集画面」で「掲載期限切れデータは削除する」に設定していると編集時に削除されますのでAが表示される事はありません。
  • w=このページはWebに非表示設定がされています。
  • i=このページは携帯に非表示設定がされています。
  • 1=このページは管理者の掲載承認が出ていません。
  • 2=このページは上級管理者の掲載承認が出ていません。
特殊タグ関係

%url%タグ(特殊)

書 式%url%
機 能テンプレート内の<base href="%url%test/">に記述された %url% にホームページのURLが挿入されます
使用テンプレートメニュー、詳細
使用例<base href="%url%test/"> --> <base href="http://www.test.com/test/">

%hikisu%タグ(特殊)

書 式%hikisu%
機 能テンプレート内に記述された %hikisu% にこのページが表示されたCGIの引数を挿入します
絞込検索の場合などに有効です
使用テンプレートメニュー、詳細
使用例<form method="post" action="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi%hikisu%">

%other%タグ(特殊)

書 式%other テンプレートファイル,リンクテキスト,表示ターゲット%
機 能詳細ページテンプレート内に記述すると同じ詳細データページを指定した別のテンプレートを指定して表示するリンクを生成します。
使用テンプレート詳細
使用例%other other.html,続く,newwindow% と記述すると「続く」をクリックすると同じデータをテンプレートother.htmlを使って表示することができます。
リンクテキスト部分に画像表示タグを指定すると画像にリンクをつけることもできます。
また、リンクテキスト部分を省略するとリンクするURLのみを生成します。
詳細用テンプレートの指定はジャンル用を使うときはファイル名のみを共用のテンプレートは !ファイル名 、他ジャンルのファイルは ジャンル名/ファイル名 で指定。任意の場所のファイルはドキュメントルート(/)、またはサーバーのルートから指定します。
コメント詳細ページに有効で詳細ページから別テンプレートを使って同じデータを表示することができます。
この機能を使うと詳細を2頁に分割して表示することができます。
具体例としては指定したカスタム項目のテキストをクリックさせることで別ページで割引クーポンを表示させる場合などに有効です。
最初の詳細表示ではカスタム項目1〜10で表示させ %other% タグに設定したテキスト、画像をクリックすると割引クーポンを表示します。(割引クーポンのテンプレートはカスタム項目11〜を使って表示するように作成しておきます。カスタム項目は1頁目で使ったものも使えます。)
割引クーポンを別窓で表示させたい場合は使用例のようにテンプレートHTMLファイル名に半角,で続けてターゲットを指定します。
詳細用テンプレートの指定はジャンル用を使うときはファイル名のみを共用のテンプレートは !ファイル名 、他ジャンルのファイルは ジャンル名/ファイル名 で指定。任意の場所のファイルはドキュメントルート(/)、またはサーバーのルートから指定します。
固定のテキスト、画像にリンクさせるのではなくカスタム項目の値にリンクさせる場合は カスタムタグの n オプションを使います。

%genre%タグ(特殊)

書 式%genre%
%genre,aaa=red,bbb=blue,ccc=yellow%
機 能●テンプレート内に記述された %genre% にジャンル名が挿入されます。
●子ジャンルを処理している時はオーナーID(子ジャンルID)名が挿入されます。
●次のようにジャンル名を半角の,で区切って指定すると %genre,aaa=red,bbb=blue,ccc=yellow% はジャンル名が aaa の場合は red を bbb の場合は blue を ccc の場合は yellow を挿入します。
ジャンル名に etc を指定し最後に付け加えるとジャンル名が該当しない場合に etc=xxx の xxx が適用されます。
%genre,aaa=bbb,etc=ccc%と指定した場合、ジャンル名が aaa の時は bbb その他は ccc が挿入されます。
使用テンプレートメニュー、詳細
使用例<img src="./img/%genre%.gif"> と記述すると使用するジャンルに応じて「ジャンル名.gif」の画像を表示することができます。