GOiGOi Project (ゴイゴイ・プロジェクト) -> Whats New index -> マスター管理者の操作を行います
 

マスター管理者の操作を行います

  • ブラウザからマスター管理者のメニューページを呼び出します。
  • http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_edit.cgi?master でメニュー画面を呼び出すことができます。
    (呼び出しかたは環境によって異なります、あなたがアップロードした場所と whats_edit.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)
  • 以下の画面が表示されます。
  • マスター管理者と通常管理者のメニューは切り替えることができます、「管理者メニューへ」をクリックすると通常の管理者メニューに切り替わります。
    マスター管理者は通常管理者のメニューも実行することができます。
  • スーパーバイザーの権限で管理者のメニューページを呼び出す場合は以下の通りです。
  • http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_edit.cgi?id:super
    (ID、パスワードはスーパーバイザーで登録したものが使えます。)
  • 管理者メニューでは、バックナンバーフォルダーに保存したバックナンバーファイルも同じ画面で操作することができます。
  • バックアップフォルダーに保存したデータが対象となる場合は「バックナンバーを指定:」から選択します。操作画面の上部のストライプは青に変わります。
    バックナンバーが存在しないと「バックナンバーを指定:」は表示されません。



データ入力フォームのカスタマイズ

データ入力用のテンプレートファイルを作成する

  • データ入力フォームのデザイン、フォーマットを自由にカスタマイズすることができます。
    使用するクライアントごとにあたかもそのクライアント用に開発したホームページ更新システムとして納品することができます。
  • データ入力フォームのカスタマイズはデータ入力用のテンプレートファイルを用意することで実現します。
  • 作成したデータ入力用のテンプレートファイルがどこに存在するかを「初期設定」の「編集画面」の項の最後で指定します。
    テンプレートファイルを使わずに標準の編集画面を使う場合は「標準画面」を選択します。
    入力するデータを選択するメニュー画面用は _input_select_temp.html 、詳細データ入力画面用は _input_data_temp.html のファイル名です。
  • どの入力欄をどこに配置するかは以下の入力画面テンプレート用タグ一覧のタグをHTMLファイルの中に挿入して設定します。(<--title-->、<--custom番号-->等のタグで、表示用と同じものプラス入力専用タグです)
  • 入力用のタグを使用せずにカスタム項目の入力を記述する場合は入力用のタグの name="" を cust番号で記述します。
    (例  住所:<input name=cust5 size=15> カスタム項目5の入力タグ)
    「初期設定」で設定されているカスタム項目でデータ入力用のテンプレートファイルに記述されていないカスタム項目は hidden で自動的に設定されます(「訂正」処理時)。
    カスタム項目以外の項目は自動的に設定されませんのでデータ入力用のテンプレートファイルに記述されていない項目はご自分で設定してください。

    whatsnew は携帯電話からも記事(データ)を編集することができます。(現在はベータ版で全ての機能が動作する保証はありません)
    使える編集メニューは「最初に追加」「最後の追加」「追加」「訂正」「削除」のみになります。
    携帯電話からの編集ではjavascript、スタイルシートを使った機能は動作しません、また画像ファイルをアップロードすることができません。
    携帯電話用のデータ入力用のテンプレートファイル名は mobile_ から始めれば自由に設定できます。サンプル用のファイル mobile_menu.cgi が用意されていますのでこのファイルを元に編集してください。
    スーパーバイザーメニューの「メニュー編集」でメニュー設定ファイルを作成する時にデータ入力用のテンプレートファイル名を指定することができます。
    また、携帯電話用の設定ファイルでは「追加」「訂正」「削除」時のデータ一覧表示に表示するカスタム項目を指定することもできます。
    携帯電話で呼び出すURL例:)http://wwww.xxxx.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_edit.cgi?id:abc+menu:mobile_menu


    入力画面テンプレート用タグ一覧

     タ グ 置換挿入されるインプット項目 備 考
    <!--date-->登録年月日入力
    <!--title-->タイトル入力
    <!--comment-->記事入力
    <!--custom番号-->カスタム項目入力
    <!--custom番号$ テキスト-->画像カスタム項目訂正の場合にカスタム項目が画像の場合に画像名を表示します
    画像が登録されていない場合はテキスト記述を表示します
    <!--custom番号?-->画像カスタム項目入力訂正の場合に画像を表示しません
    <!--custom番号&-->画像カスタム項目入力訂正の場合に画像以外は表示しません
    <!--graphic-->記事の中の標準画像入力
    <!--kikan-->掲載期間入力
    <!--base_temp-->詳細画面用テンプレートファイル初期設定で詳細ごとに選択を指定した場合に有効
    <!--kcode-->機種依存コード変換指定入力
    <!--web-->Webに表示、非表示入力
    <!--update-->更新年月日入力メニュー画面データ用
    <!--submit-->サブミットボタン省略すると</body>の前に挿入されます
    <!--help_tag-->タグ入力補助タイトル、記事、カスタム項目のテキストに対するタグ入力補助ツールが挿入されます
    <!--add-->詳細データの新規登録時にこのタグが含まれる行が表示されます
    <!--ADD-->〜<!--add_end-->詳細データの新規登録時にこのタグから<!--add_end-->までの複数行を表示します
    <!--mod-->詳細データの訂正、削除時にこのタグが含まれる行が表示されますこの中の<!--cust番号-->はカスタム項目の値に置き換わります
    <!--MOD-->〜<!--mod_end-->詳細データの訂正、削除時にこのタグから<!--mod_end-->までの複数行を表示しますこの中の<!--cust番号-->はカスタム項目の値に置き換わります
    <!--error-->入力エラーがあった場合にエラーメッセージを表示<!--error-->タグが存在しない時は<body>タグの直後に


  • 表示用テンプレートをベースに変更を加えれば入力用のテンプレートファイルとして使用できます。具体的には表示用テンプレートには使われていない入力だけのカスタム項目等を追加します。
  • 入力するデータを選択するメニュー画面用は表示用のものが変更なしにそのまま使用できます。表示で詳細へのリンクが詳細フォームへのリンクになります。
    ただし、標準入力で可能だった複数のデータを一度に削除することはできません。
  • 表示用テンプレートをベースに変更を加えるにはマスター管理者にある「現在使用中のテンプレートを編集」で呼び出し編集後、固定のデータ入力用のテンプレートファイル名で別名保存すれば簡単に編集できます。
    もちろん、クライアントPCで編集後FTPでアップロードしてもらってもかまいません。

標準入力画面とテンプレートを使ったデータ入力を切り替える

  • データ入力用のテンプレートファイルを「初期設定」の「編集画面」で指定すれば切り替えることができます。

テンプレート、画像ファイルなどをアップロードします



  • マスター管理者ID、パスワードを入力してください。
  • アップロードするディレクトリを選択します。
  • ファイルのパーミッションを指定します。(同一ファイル名が存在すれば同じパーミッションで上書きアップロードします)
  • アップロードするファイルをパソコン内から選択します。(同時に3ファイルまで指定できます)
  • 「アップロード」をクリックします。
  • テンプレートは「アップロード」の機能を使わなくても「テンプレート編集」で直接に編集することもできます。

バックナンバーへデータを移動、複写します

  • マスター管理者メニュー画面を呼び出します。
  • 「対象ジャンル」を選択します。
  • マスター管理者ID、パスワードを入力してください。



  • 「バックナンバーへ移動、複写」欄で該当するデータをバックナンバーとして保存するファイル名を指定します。(拡張子は不要です)
  • 移動、複写対象の範囲を登録年月日、レコード番号、ソート項目のどちらかで指定します。
    レコード番号は一覧を表示すればわかります。
  • 処理ボタンの「バックナンバーへ移動」または「バックナンバーへ複写」をクリックします。
  • 移動、複写したバックナンバーのデータを表示するには以下のCGIをリンク先に指定するか直接実行させます。

    /cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxxx+back:yyyyy

    呼び出し方は環境に合わせてください、あなたがアップロードした場所と whats_display.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります。
    ?以下のオプションが必要なら続けて記述します。
    yyyyyは上記で保存したファイル名を指定します(拡張子は不要です)。

指定範囲のデータ、アクセスログを削除します

  • マスター管理者メニュー画面を呼び出します。
  • 「対象ジャンル」を選択します。
  • マスター管理者ID、パスワードを入力してください。



  • 削除対象の範囲を登録年月日、レコード番号、ソート項目(アクセスログが対象の場合は指定できません)のどちらかで指定します。
    レコード番号は一覧を表示すればわかります。
  • 指定範囲の削除で「詳細ページの関連ファイルを削除しない」場合は□にチェックを入れます。
  • 処理ボタンの「データ範囲削除」(ログが対象の場合は「アクセスログ範囲削除」)をクリックします。

アクセスログの範囲指定したアクセス件数を集計します

  • マスター管理者メニュー画面を呼び出します。
  • 「対象ジャンル」を選択します。
  • マスター管理者ID、パスワードを入力してください。



  • 集計対象のアクセスログの範囲を記録年月日またはレコードナンバーで指定します。
  • 携帯ページのアクセスを集計する場合は「携帯:□」にチェックを入れます。
  • 集計を年月日別、曜日別、時間帯別のどちらで行うかを選択します。
  • 結果を表示するときに行の合計のみを表示する場合は「合計のみ表示します:□」にチェックを入れます。
  • ページのアクセス数を表示する時にアクセス数で並べ替えを行います。並べ替えを大〜小、小〜大のどちらで行うかを選択します。
  • 集計表のページを列と行のどちらに表示するかを選択します。
  • 処理ボタンの「アクセス数を集計」をクリックします。
  • アクセスログを取る場合は「初期設定」の「アクセスログをとる:□」にチェックが入っている必要があります
    また、ページを特定できるようにカスタム項目のいずれかを「呼び出しキー」に設定しユニークな(ダブリのない)コード類を登録時に入力して下さい。
    「呼び出しキー」が設定されていない場合は登録日時、またはタイトル項目の値がページ名として使用されます。

データの検索ページサンプルを生成します

  • 管理者メニュー画面を呼び出します。
  • 「対象ジャンル」を選択します。
  • 管理者ID、パスワードを入力してください。
  • 「検索ページ生成」ボタンをクリックします。
  • 以下の検索オプション指定の画面が表示されます。



  • フィルターの検索条件を指定します。検索する項目と検索する値、比較条件とAND、OR を指定します。比較条件で「検索者が選択」とは検索ページで検索される方がご自分で評価条件を選択できます。
  • 比較条件が大小比較の場合は数字で比較するのか文字で比較するのかを指定します。
    例えば「1234」と「99」を比較した場合、数字比較では「1234」が大きいと評価されますが文字比較では「99」が大きいと評価されます。
  • 評価は左から右に順番に行われます、優先順位をつけたりグループ分けする場合は左右の括弧 ( ) にチェックを入れます。
    以下のAのような例(カスタム項目1が1で且つカスタム4が1または2)では左から順番に評価されるため !or! の評価はうまく動作せずBのように記述しなければなりません。
    A、カスタム1が1と等しく且つカスタム4が1と等しいまたはカスタム5が2と等しい
    B、カスタム5が2と等しいまたはカスタム4が1と等しい且つカスタム1が1と等しい
    しかし括弧で囲めば明確にわかりやすく記述できるようになります
    カスタム1が1と等しく且つ(カスタム4が1と等しいまたはカスタム5が2と等しい)
  • 検索( and 検索はキーをスペースで結合)条件を指定した場合はデータ全体のテキストから検索します。
    フィルターと検索両方を指定した場合はフィルターが優先し and で検索します。
  • この検索フォームが絞込検索の場合は「絞込検索」にチェックを入れます。
    チェックを入れると以前のフィルター条件を挿入する特殊タグを埋め込みます。(テンプレートとして使用した場合に機能します)
  • 対象項目を複数選択した場合は、下の「値を結合」「各項目を or で比較」「各項目を and で比較」うちから選択します。
    「値を結合」は各項目の値を結合した値が比較対象になります。
    「各項目を or で比較」は各項目の値のうち一つでも該当すれば検索条件に合致したと判定します。
    「各項目を and で比較」は各項目の値すべてが該当すれば検索条件に合致したと判定します。
  • 項目と比較する値をどの入力タイプで指定するかを選択します。 「テキスト入力」はテキスト入力タイプで入力します。「radio」はラジオボタンで選択します。「select」はselectで選択します。「checkbox」はcheckboxで選択します。「右に入力した固定値」右の入力欄に入力した値となります(入力タイプは hidden )。
    選択入力タイプの場合は右の入力欄に選択値一覧を指定します。「選択値:表示テキスト」を,で区切って続けます(例:1:東京,2:大阪,3:京都)
    選択値と表示テキストが同じ場合は表示テキストが省略できます(例:東京:,大阪:,京都:)
  • 「checkbox」は選択したそれぞれの項目の値のうち一つでも該当すれば検索条件に合致したと判定します。
    選択値一覧の最後に,etcを付けると各項目以外に該当するという選択肢を付加します。(東京、大阪、京都以外の選択肢を付加します。例:東京:,大阪:,京都:,etc)
  • 表示オプションを設定します。
  • 検索フォームのソースの漢字コードを選択します。
  • 「検索ページを生成」ボタンをクリックします。
  • 以下の画面が表示されます。



  • 「検索」ボタンをクリックすると実際に検索し結果を表示します。
  • 検索ページを設ける場合はソースをコピー&ペーストでテキストエディターに取り込み検索HTMLファイル名を指定して保存します。

データの検索ページをカスタマイズします

  • データの検索ページは上記の「検索ページサンプル生成」で作成できますが、カスタマイズしたい場合は以下の手順で可能です。
  • 上記の「検索ページサンプル生成」で作成したHTMLソース部分をコピー&ペーストでテキストエディターの編集画面に持ってきます。
  • 以下に検索ページを作成する場合のルールを解説しますので、カスタマイズやご自分で検索ページを作成する場合に参考にしてください。
  • データの検索は全てのデータが対象にはなりません。データ登録時にWebに掲載にチェックを入れていないデータや掲載期間を外れたデータなどは検索対象外となります。
    全てのデータを検索対象とする場合は検索フォームの中に以下のようなオプションを hidden で配置しておきます。
    <input type="hidden" name="all" value="1">
  • post の action 設定は以下のように whats_display.cgi を指定します。
    <form method="post" action="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi">
    検索するジャンルを以下のように hidden で指定します。
    <input type=hidden name="genre" value="test">
    hidden 以外でも構いません。
    <select name="genre"><option value="全角テキスト">
    <option value="genre_A">ジャンルA<option value="genre_B">ジャンルB<option value="genre_C">ジャンルC
    </select>
    select で指定した場合は選択されなかった場合の value="全角テキスト" を指定しておくと選択されなかった場合は「全角テキスト」のエラーメッセージが表示されます。
    Tips 以下の様にhiddenで name="selected" を指定しておくと表示テンプレート中の
  • 表示オプションの記述方法

    ●ランダムに表示する場合(hiddenでの指定方法)
    value=R
    例:<input type=hidden name=sort value=R>

    ●ソートして表示する場合1(hiddenでの指定方法)
    value=カスタム番号[nc][BS]
    n=数字としてソート c=文字としてソート
    B=大〜小でソート S=小〜大でソート
    例: value=3nS カスタム番号3の値を数字として小〜大でソート
    <input type=hidden name=sort value=3nS>
    複数の項目でソートする場合は半角の:で続けて指定します。(大〜小、小〜大の指定は最後に指定したものが採用されます)
    <input type="hidden" name="sort" value="3n:5cS">

    ●ソートして表示する場合2(選択しての指定方法)
    ソート項目カスタム番号<select name=sort_custom_no><option value=""><option value=1ns>1<option value=2cb>2</select>
    ソートオプションを固定条件にしてカスタム番号と同時に指定しています。

    ●ソートして表示する場合3(選択して組み合わせての指定方法)
    ソート項目カスタム番号<select name=sort_custom_no><option value=""><option value=1>1<option value=2>2</select>
    数字としてソート:<input type=radio name=sort_nc value=n> 文字でソート:<input type=radio name=sort_nc value=c>
    大〜小でソート:<input type=radio name=sort_ds value=B> 小〜大でソート:<input type=radio name=sort_ds value=S>

    Tips カスタム項目の値に 998n を指定した場合はソートキーとしてランダムな数字が割り当てられます。そのため他のキーと組み合わせるとランダム表示が可能です。
    例:<input type="hidden" name="sort" value="1n:998nS">(カスタム1で並び替えられるとともにランダムな数字でも並び替えられます)

    ※注意 <!--page--> タグを使用してメニューを分割して表示している場合は表示ページ以外のメニュー頁に移動した時にデータ全体で再度ランダム化が行われますので表示済みの同じデータが表示される可能性があります。

    カスタム項目以外でのソート可能項目、カスタム項目に次の番号を指定します。 992=タイトル、994=登録年月日、995=登録、更新年月日。

検索フォームに閲覧制限のID、パスワードを入力させてログイン

  • 上記の検索フォームに閲覧制限のID、パスワードを入力させて閲覧制限がかかったデータのみを表示させることができます。
  • 上記の検索フォームのフォーム部分に以下の name でID、パスワードを入力させるソースを記述します。
    <input type="text" name="id" size="10" value="">
    <input type="password" name="pass" size="10" value="">

  • 上記の検索フォームの検索条件と組み合わせて使用すると「検索条件に合致 and 閲覧制限データ」の一覧が表示されます。
  • 入力されたID、パスワードはクッキーに保存されますので再度のID、パスワードは不要です。
    但し、検索結果を表示するテンプレートにID、パスワードを入力する部分があるとID、パスワード入力が表示されてしまいます。そこでテンプレートのID、パスワード入力ソース行に以下のように<!--pass_in-->を配置します。
    <!--pass_in--><input type="text" name="id" size="10" value=""><input type="password" name="pass" size="10" value="">
    そうするとID、パスワードがクッキーに保存されていて再入力の必要がない場合はこの部分は表示されません。

指定したジャンルを What's New として使った場合のトップページサンプルを生成します

  • 管理者メニュー画面を呼び出します。
  • 「対象ジャンル」を選択します。
  • 管理者ID、パスワードを入力してください。
  • トップページにメニューを埋め込む方法を「iframe」、「オブジェクトタグ」から選択します。
    トップページにメニューと共に最初のデータの詳細も表示させる場合は「最初のニュースの詳細を表示:口」にチェックを入れます。
  • 「トップページ生成」ボタンをクリックします。
  • 指定したジャンルを What's New として使った場合のトップページサンプルのHTMLソースが表示されますのでアレンジしてご自分のトップページに挿入してご利用下さい。

    ※注意トップページに表示したメニューから詳細へのリンクを同じWINDOWに表示した場合、詳細ページの「INDEX(メニュー)へ戻る」のリンクがうまく設定できません。そのような場合は、表示プログラムの引数に +idx:/index.html としメニューのリンク先を明示してやります。
    +idx:URL指定
    例:<iframe src="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:top.html+idx:/index.html" name="xxx" width="xx" 〜 </iframe>
    また、同じジャンルのメニューページへリンクさせる場合は、以下のようにURLの指定の先頭に!を付け引数から指定します。
    引数の中に+がある場合は+を_plus_に変えて指定します。
    例:+idx:!base:/aaa/ccc.html_plus_max:10(実際のリンク /cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:/aaa/ccc.html+max:10)

ジャンル初期化を行います

  • 処理対象となるジャンルを選択します。
  • 「ジャンル初期化」ボタンをクリックします。
  • データファイル、ログファイルのデータが全て消去されます(初期設定は消えません)。

テンプレートの編集、表示、ダウンロードを行います

  • 処理対象となる共用テンプレートファイルを選択します。(ジャンル用のテンプレートファイルは次の画面で選択します)
    共用テンプレートファイルを選択する場合でもジャンルは何かを選択してください。
  • 編集、表示するテンプレートをを選択します。
  • 表示の場合はソースを表示するかブラウザに実際に表示するか選択します。
  • 「テンプレート編集」または「テンプレート表示」または「テンプレートDL」ボタンをクリックします。

表示テンプレートファイル、初期設定ファイル、データファイルのテキストを置換します

  • 表示テンプレートファイル、初期設定ファイル、データファイルの指定したテキストを置き換えるテキストで置換します。
    置き換えるテキストをブランクで実行すると指定したテキストを削除することができます。
  • 置き換える対象(表示テンプレートファイル、初期設定ファイル、データファイル)から外す場合はチェックを外します。
  • この処理の用途は、例えば初期設定でメニュー頁テンプレート、詳細頁テンプレートにテスト環境として/testを含むファイルを指定し、テンプレートのHTMLでは<base href="">やリンク先、画像ファイルの指定に/testを含むURLを指定していて、実際の環境へ移すときには/testを取り除きたい場合等に有効に機能します。
    テキストに/testを指定し置き換えるテキストをブランクで実行すると一度に/testを削除することができます。
  • 全てのジャンルをまとめて実行させる場合は「スーパーバイザー管理者」のメニューから実行します。

未使用の画像ファイルをチェックします

  • 未使用の画像ファイルの有無をチェックします。
  • 「画像チェック」ボタンをクリックします。以下のチェック結果画面が表示されます。
    赤太字で表示されたファイルが使用されていません。


  • 「未使用画像ファイル削除実行」ボタンをクリックするとチェックが入ったファイルが削除されます。
  • 削除したくないファイル名の前の「□」にチェックを入れると「未使用画像ファイル削除実行」ボタンをクリックしても削除されません。

一世代前のファイルに復元します

  • 削除や移動を行った後に誤りに気がついた場合に一世代前のファイルに復元します。
  • 「復元」ボタンをクリックします。
  • ただし削除された画像等のアップロードしたファイルは戻りません、訂正処理で再度アップロードが必要です。

データファイルの内容をそのまま表示します

  • 処理対象となるジャンルを選択します。
  • 「データ表示」ボタンをクリックします。
  • データファイルの中のタブは&、データ区切り記号は|に置き換えて表示されます。

データファイルの内容をそのままエクスポートします

  • データファイルの内容をそのまま操作しているパソコンにファイルとして取り込みます
  • 処理対象となるジャンルを選択します。
  • ご自分のパソコンのOSの種類を選択します(エクスポート後のファイルの改行コードを指定します)。
  • エクスポート後のデータの区切りキャラクターをカンマ(CSV形式)、タブ(TSV形式)から選択します。
  • 「エクスポート」ボタンをクリックします。
  • ファイル保存のダイアログ画面になります、保存場所とファイル名を指定してダウンロードします。
  • パソコンのOS、ブラウザによってはダウンロードせずにブラウザに表示される場合があります、この場合はブラウザに表示されているデータを選択してコピーしエクセルにペーストするかテキストエディターで編集して保存してください。

データインポート用のヘッダーをダウンロードします

  • データインポート用のヘッダーを操作しているパソコンにダウンロードします
  • 処理対象となるジャンルを選択します。
  • ご自分のパソコンのOSの種類を選択します(ダウンロード後のファイルの改行コードを指定します)。
  • ダウンロード後のデータの区切りキャラクターをカンマ(CSV形式)、タブ(TSV形式)から選択します。
  • 「ヘッダーダウンロード」ボタンをクリックします。
  • ファイル保存のダイアログ画面になります、保存場所とファイル名を指定してダウンロードします。
  • ダウンロードしたCSV形式(カンマ区切り)のファイルをエクセルで読み込みインポートさせるデータをヘッダーに合わせて編集しインポートします。
  • パソコンのOS、ブラウザによってはダウンロードせずにブラウザに表示される場合があります、この場合はブラウザに表示されているデータを選択してコピーしエクセルにペーストするかテキストエディターで編集して保存してください。

データをPCのファイルからインポートします

  • データをPCのファイルからインポートします
  • 上記でダウンロードしたヘッダーファイルをエクセルで読み込みインポートさせるデータをヘッダーに合わせて編集し、CSVまたはTSV形式のファイルとして書き出します。
    (1行目のヘッダー項目もデータとして一緒に書き出してください)
  • 既存のデータファイルにデータを追加するのか、上書きするのかを選択します。(上書きするとファイルのデータは全部消去されます)
  • データの中に連番項目がある場合に初期設定の連番値を使って自動連番を生成させたい場合はチェックを入れます。
    連番の初期値は初期設定で希望の値にセットしておいて下さい。
  • 全てのデータにWebに表示、携帯に表示、承認1、承認2 を初期値としてセットしたい場合は希望項目にチェックを入れます(指定なしは読込データをセット)
  • 書き出したファイルをPCから選択します。
  • データの並び順を指定します。新しいデータから古いデータの順か、古いデータから新しいデータの順で並んでいるかを指定します。
  • 「インポート」ボタンをクリックします。
  • インポートが行われます。(初期設定で呼び出しキーが設定されている場合は呼び出しキーの項目に重複がないかどうかのチェックが行われ重複があった場合は重複コードの一覧が表示されそのデータはインポートされません)

CSVファイルのデータフォーマット

  • 標準画像ファイルデータ
    (ファイル名,配置場所[上|下|左|右|news|title|bg],幅pix,高さpix,キャプション[option],キャプション文言)
    配置場所:画像ファイルの配置場所を指定します。上、下、左、右、news、title、bgのどれかを指定します。
    news=記事の中に挿入します、title=この画像はタイトルからリンクします、bg=バックグラウンド画像
    幅,高さはピクセルで指定します
    キャプション[option]:配置場所を top、bottom で指定、文字サイズはフォントサイズを指定、文字太さは bold の値を1〜9で指定
    幅pix,高さpix,キャプション[option],キャプション文言は省略できます。
  • カスタムファイルデータ
    (ファイル名,幅pix,高さpix)
    幅,高さはピクセルで指定します。(省略できます)
  • 更新日時、掲載開始日、掲載終了期日
    更新日時のフォーマット 0000/00/00 00:00:00(省略するとプログラムで自動的に振られます)
    掲載開始日、掲載終了期日のフォーマット 0000/00/00 00:00:00

カスタム項目のみをインポートします

  • データをPCのファイルからインポートします。上記の「インポート」処理との違いはCSVデータファイルのフォーマット(並び)が規定されない自由なフォーマットでインポートできる点です。
    (カスタム項目のみのインポートになります)
  • CSVデータファイルの1行目はヘッダーを配置しフィールド名の指定をします。
    フィールド名のデータは「初期設定」のカスタム項目の設定で「項目名設定」で指定した項目名と同じカスタム項目のポジションにインポートされます。
    (下記のカスタム設定で作成した対比リストがある場合は対比リストに従ってインポートされます)
  • 「項目名設定」で指定されていないフィールドのデータは無視されます。
  • 既存のデータファイルにデータを追加するのか、ジャンルデータを全て削除後に追加するのかを選択します。
  • データの中に連番項目がある場合に初期設定の連番値を使って自動連番を生成させたい場合はチェックを入れます。
    連番の初期値は初期設定で希望の値にセットしておいて下さい。
  • 全てのデータにWebに表示、携帯に表示、承認1、承認2 を初期値としてセットしたい場合は希望項目にチェックを入れます。
  • CSVデータファイルをPCから選択します。
  • データの並び順を指定します。新しいデータから古いデータの順か、古いデータから新しいデータの順で並んでいるかを指定します。
  • 「カスタムインポート」ボタンをクリックします。
  • Tips インポートされるデータがレインズデータの場合はジャンルは必ず「親ジャンル」を選択しておいてください。子ジャンルにはインポートできません。

カスタム設定を行います

  • 上記のカスタム項目のみをインポートする場合はフィールド名のデータは「初期設定」のカスタム項目の設定で「項目名設定」で指定した項目名と同じカスタム項目としてインポートされます。
  • しかし、「初期設定」のカスタム項目の設定ではなくカスタム番号を指定してインポートを行う場合にはカスタム設定ファイルでフィールド名とカスタム番号の対比リストを作成します。
  • CSVデータファイルをPCから選択します。(既に対比リストが作成されていて存在する場合は選択は不要です、対比リストを編集することになります)
  • 「カスタム設定」ボタンをクリックします。
  • 「カスタム設定」の編集画面が表示されますので説明に沿って編集します。



  • 「カスタム設定ファイル編集実行」ボタンをクリックします。
  • カスタム設定ファイルはジャンル名ディレクトリの下のファイル名 inport_list.txt で保存されます。
    ご自分でテキストエディターを使って編集することもできます。

  • インポートされるデータがレインズデータの場合データの物件種別をどのジャンルに登録するかを指定します(不要な種別は指定しません)
    「物件種別」の値によって格納されるジャンルが別れます。
    レインズデータの場合は対応指定の画面が表示されますので対応指定を行います。

    土地tochi(土地)
    戸建ikkodate(一戸建)
    マンmansion(マンション)
    居住chintai_k(居住用賃貸)
    事業chintai_j(事業用賃貸)
    収益物件tochi(収益物件)

  • インポートされるフィールド名が左側に表示されます、そのフィールドのデータが格納されるカスタム項目を選択します。
    そのデータを無視したい場合はカスタム項目を選択しません。
  • フィールドがID項目(他のデータとダブらないユニークなコード)の場合はID項目にチェックを入れます。
    ID項目が指定されるとこのコードのデータが既に存在した場合はこの1レコードはインポートされません。
  • フィールドがレインズデータの種別項目の場合は種別項目にチェックを入れます。
  • インポートされるデータがレインズデータの場合はオプションを指定します。
    オプションには address , station , sethudou , kouzou , madori , chikunen が指定できます。
    address(住所項目、市区町村と町域、丁目に分解され市区町村は住所項目のカスタム項目に町域は次のカスタム項目、丁目はその次のカスタム項目にセットされます)
    ※丁目の分解は数字(全角、半角)を区切りとし漢数字は処理できません。
    station(最寄り駅、線名と駅名に分解され駅名は線名のカスタム項目の次のカスタム項目にセットされます)
    sethudou(接道接面、接道とmに分解されmは接道のカスタム項目の次のカスタム項目にセットされます)
    kouzou(建物構造、建物構造と階数に分解され建物構造のカスタム項目にセットされます)
    madori(全角から半角に変換され間取り、数字と間取りに分解され数字は間取りに数字以降のテキストは間取りのカスタム項目の次のカスタム項目にセットされます)
    chikunen(築年月)

レインズ(REINS)・データについて

  • レインズ(REINS)・データは社団法人近畿圏不動産流通機構が提供する不動産物件情報システムからダウンロードできるCSVファイルです。
  • 「カスタムインポート」処理ではレインズ(REINS)・データから不動産物件情報をインポートしホームページに簡単に掲載することができます。
  • レインズ(REINS)・データは検索結果から出力されるCSVファイル(物件検索CSV)を使うようにして下さい。
    日報CSVファイルからもインポートできますが、その場合は「インポートするREINSデータ」に「日報CSV」を指定します。
  • レインズ(REINS)・データのフォーマットは以下のようにしてください。
    (1行目)"出力日付","総件数","先頭順位","末尾順位","機構名","ファイル種類"
    (2行目)2007/11/23,105,1,100,"社団法人近畿圏不動産流通機構","物件検索CSV"
    (3行目)"物件番号","データ種類","物件種別","物件種目","会員名","TEL","図面","価格/賃料(万円)","坪単価(万円)","消費税額","元価格/元賃料(万円)","元坪単価(万円)","面積計測方式","土地面積(平米)","建物面積/専有面積(平米)","私道面積/バルコニー面積(平米)","保証金(万円)","敷金(万円)","権利金(万円)","礼金(万円)","管理費(円)","所在地","所在地1","所在地2","沿線","駅","バス(分)","徒歩その1(分)","徒歩その2(m)","その他交通手段","現況","引渡時期","引渡年月","引渡旬","取引態様","報酬形態","国土法","地目","都市計画","用途","建ぺい率(%)","容積率(%)","マンション名","土地権利/借地権利","建築条件/建物賃貸借区分","接道方向幅員1","接道方向幅員2","接道状況","接道種別","接道接面(m)","接道位置指定","構造材質","地上階層(階)","地下階層(階)","間取り","総戸数(戸)","階(階)","駐車場","築年月","バルコニー方向","備考","備考補足","登録日付","成約日付"
  • 現在は近畿圏不動産流通機構のCSVデータからのインポートが確認できています。

レコード認識年月日コードにだぶりがないかチェックします

  • レコード認識年月日コードにだぶりがないかチェックします。
    (CSVファイルから一括登録したときに既存のデータのレコード認識年月日にダブリが生じていないかをチェックできます)
  • 「認識IDチェック」ボタンをクリックします。

ID、パスワード編集

  • マスター管理者、通常管理者のID、パスワードを追加、変更、削除します。
  • 「ID、パスワード編集」ボタンをクリックします。
  • 以下の画面が表示されます。



  • 現在の管理者のID、パスワード、閲覧制限用のID、パスワードが表示されます。1行目は必ずマスター管理者です。
    ただしパスワードは暗号化されているため解読できません。
  • 訂正する場合は編集の「訂正」を選択し訂正したい場所にカーソルを合わせ訂正します。
    パスワードを変更した時は。編集の「訂正(暗)」を選択して下さい。
  • 削除する場合は編集の「削除」を選択します。
  • 追加する場合は追加欄にID、パスワードを入力します。
    マスター管理者のID、パスワードを追加する場合は「M」欄にチェックを入れます。
  • パスワードを保存しているファイルを削除する場合は「パスワードファイルを削除:口」にチェックを入れます。
  • 「ID、パスワード編集実行」ボタンをクリックします。
  • 保存されたパスワードファイルの1行のフォーマットは以下の通りです。
    id:暗号化されたpassword:入力制限カスタム番号リスト:編集フィルター:リスト表示番号リスト:ID名

  • Tips ID、パスワードの他に入力制限カスタム項目リスト、編集フィルター、リスト表示番号リスト、ID名を指定することもできます。(限定版では使えません)
  • 入力制限カスタム項目リスト、編集フィルター、リスト表示番号リスト、ID名を指定します。

    入力制限カスタム項目リストとは、このIDで管理者メニューにログインした管理者は記事(データ)の「追加」「変更」「削除」処理を行った時に指定したカスタム項目が入力画面に現れます。入力できないカスタム項目を指定したい場合は先頭に半角の ! を付けます(例:!2,3,4
    複数のカスタム項目を半角のカンマで続けて指定します。
    ここで指定してカスタム項目でも入力はしないけれども訂正画面では表示したい項目は半角の - を番号の前に付けて指定します。
    (例:ID:Password:2,3,-4:5!eq!on!and!7!ne!off

    編集フィルターとはこのIDで管理者メニューにログインした管理者は記事(データ)の「変更」「削除」処理を行った時に記事の一覧はこのフィルター条件で選別して表示されますので、フィルター条件に該当しないデータは「変更」「削除」できなくなります。
    フィルター条件の指定方法は表示のフィルターと同じ書き方です。( 5!eq!on!and!7!ne!off

    リスト表示番号リストとはこのIDで管理者メニューにログインした管理者は記事(データ)の「変更」「削除」処理を行った時に記事の一覧はここで指定したカスタム項目を表示します。

    ID名とはこのIDに対する日本語名です。この日本語名を指定すると「初期設定」で設定した登録者IDに半角の:に続けて登録されます。このIDに対する日本語名を登録すると解りやすく表示させることができます。
    テンプレートのカスタム項目の挿入タグに S を指定(例;<!--custom3S--> 登録者IDをカスタム3に設定した場合)すると日本語名を挿入することができます。
    <!--custom3s-->の場合は英数字の登録者IDを挿入します。通常の<!--custom3-->の場合は英数字の登録者ID:ID名を挿入します。

クッキーに保存されているID、パスワードを削除します

  • 「解除」ボタンをクリックします。

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