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運用マニュアル

メニューページを呼び出す

  • メニューページを表示させるリンクに以下のCGIを呼び出す

    <a href="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx">What's New Index</a>

    (呼び出し方は環境に合わせてください、あなたがアップロードした場所と whats_display.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)

  • オプション項目は
    whats_display.cgiの後に?を付けて指定。各オプションは「+」で続けることで組み合わせが可能

  • ここで指定するファイル名は半角英数字のみで構成してください。
  • xxxには表示させるジャンルを指定します。
  • メニューページに複数のジャンルのメニューがある場合は最初に表示されるジャンルを指定して表示させると効率的に表示できます。

    オプション(引数)一覧
    オプション 機 能携帯
    i携帯用ページの表示(携帯への切り替えは自動判別していますが明示的に携帯用の表示であることを設定します)
    id:xxxx表示させるジャンル(xxxx)を指定します
    バックナンバーを表示させる場合はバックナンバーのファイル名をジャンル名の後に半角の / に続けて指定(拡張子は不要、例:id:xxx/yyy
    rec:xxxx表示させるデータのレコードナンバーを指定、レコードナンバーは編集ページの
    一覧で見ることができます(レコードナンバーは追加、削除を行うと変化します)
    call:xxxx呼出キーで表示する詳細ページを指定します(半角英数字)
    max:xx表示させるメニューの最大件数(xx)を指定
    start:xxメニューに表示させる最初のレコードNo.(xx)を指定
    date:2004/02表示させるメニューの年月を指定する(年だけ、年月日の指定も可能、/で区切る)
    nolimit表示させるメニューの掲載終了日をチェックしない(掲載終了日を過ぎていても表示する)
    pchk:メニュー表示時に閲覧制限のID、パスワードを要求
    spl:xxx設定プログラムを whats_setxxx.pl で起動します
    window:xxx詳細記事を新しいウインドウ xxx を開いて表示します(窓名を省略すると窓名はnewwin)
    nowindowターゲットの指定があっても現在のウインドウに詳細を表示する
    nolink詳細へのリンクを行いません
    target:xxx詳細を表示するフレーム、窓 xxx を指定する
    fsize:xxx表示するフォントサイズを指定します
    new:xxxx日前までに公開された記事はメニューの年月日表示の後に New! と表示します
    day:xxxx日前までに公開された記事のみを表示対象にする
    base:xxxメニューページのテンプレートを指定します。ジャンル用はファイル名のみを共用のテンプレートは !ファイル名 、他ジャンルのファイルは ジャンル名/ファイル名 で指定。任意の場所のファイルはドキュメントルート(/)、またはサーバーのルートから指定します。
    sbase:xxx詳細ページのテンプレートを指定しますテンプレートを指定します。ジャンル用はファイル名のみを共用のテンプレートは%ファイル名で、他ジャンルのファイルはジャンル名/ファイル名で指定。任意の場所のファイルはドキュメントルート(/)、またはサーバーのルートから指定します。
    filter:xxx フィルター条件を指定して条件に合致するデータのみを表示させます。<LOOP>で指定するフィルターと同じ記述方法で記述します。

    • フィルター条件の比較演算子一覧
      文字比較使用例条件指定(例の場合カスタム項目3が)数字比較使用例条件指定(例の場合カスタム項目3が)
      !eq!(!EQ!)3!eq!ABCABC,abc(ABC)と等しい!Eq!3!Eq!123123と等しい
      !ne!(!NE!)3!ne!ABCABC,abc(ABC)と等しくない!Ne!3!Ne!123123としくない
      !ct!(!CT!)3!ct!ABCABC,abc(ABC)を含む


      !nct!(!NCT!)3!nct!ABCABC,abc(ABC)を含まない


      !Gt!3!Gt!ABCABCより大きい!gt!3!gt!123123より大きい
      !Ge!3!Ge!ABCABCより小さいか等しい!ge!3!ge!123123より小さいか等しい
      !Lt!3!Lt!ABCABCより小さい!lt!3!lt!123123より小さい
      !Le!3!Le!ABCABCより小さいか等しい!le!3!le!123123より小さいか等しい
      !Rg!3!Rg!ABC_XYZ範囲内にある ABC>= 値 !rg!3!rg!1000_2000範囲内にある 1000>= 値 <2000
      !etc!3!etc!大阪:京都大阪、京都以外


      !Etc!3!Etc!大阪:京都大阪、京都を含まない


      !bl!3!bl!yes(no)ブランク(yes)、ブランクでない(no)





      !Bl!3!Bl!yes 0(yes)、 0 でない(no)
      文字比較と数字比較では結果が変わります。例えば 1234 と 99 を文字で比較すると 99 が大きいと判断されます。数字で比較しないと正しく判断されません。
      等しい、等しくないの条件のみ【文字比較】【数字比較】のパターンが逆になっていますので注意してください。
      条件の値がブランクの場合は条件に合致したと判定します。
      等しい、等しくない、含む、含まないの条件でアルファベットの大文字小文字を区別して判定したい場合は比較演算子を大文字で指定します。(例:!CT!)

    • 評価は左から右に順番に行われます、優先順位をつけたりグループ分けする場合は半角の( )で括って指定してください。
      以下のAのような例(カスタム項目1が1で且つカスタム4が1または2)では左から順番に評価されるため !or! の評価はうまく動作せずBのように記述しなければなりません。
      A、1!eq!1!and!4!eq!1!or!4!eq!2
      B、4!eq!1!or!4!eq!2!and!1!eq!1
      しかし括弧で囲めば明確にわかりやすく記述できるようになります
      1!eq!1!and!(4!eq!1!or!4!eq!2)
    • 指定する値にカスタム番号の値を評価させる場合は custom番号 または Custom番号 を指定します。Custom はメニューページのカスタム項目です。
      (例)1!eq!Custom5 カスタム項目番号1の値がメニュー項目のカスタム項目番号5の値と等しい。
    • カスタム項目番号を半角の_で区切って指定すると指定したカスタム項目の値を結合した値が比較対象になります。
    • カスタム項目番号の前に and: (or:)を付けてカスタム項目番号を半角の : で区切って複数指定するとそれぞれのカスタム項目と値との比較を and または or での複合条件比較されます。
      例:or:3:5:7!eq!abc カスタム3,5、7のどれかが abc と等しい条件になります。
    • 指定する値の前に and: (or:)を付けて指定する値を半角の : で区切って複数指定するとそれぞれの指定する値とカスタム項目の値との比較を and または or での複合条件比較されます。
      例:3!eq!or:abc:def:ghi カスタム3の値が abc、def、ghiのどれかと等しい条件になります。
    • 比較演算子に etc を使う場合は、指定する値を半角の : で区切って複数指定するとそれぞれの指定する値がカスタム項目と等しくない(以外)となります。(例:3!etc!大阪:京都)
      含まれないとする場合は Etc を使用します。(例:3!Etc!大阪:京都)
    • 指定する値には特殊記号(/*!"#$%&'()=~|\+-?}{[]<>,等)は使えません。
    • (例)1!eq!news!or!2!ne!dog!and!3!eq!cat カスタム項目番号1の値が news であるかカスタム項目番号2の値が dog でなく、かつカスタム項目番号3の値が cat であるデータのみをメニューに表示します。
    • フィルター条件に全角の文字を使う場合、全角の文字をURLエンコードで変換するする必要があります。スーパーバイザーメニューにURL変換がありますのでそちらで変換してください。
      filter:1!eq!大阪 をURLエンコードすると filter:1!eq!%91%e5%8d%e3 になります。
    • オーナーID(ジャンルID)、タイトル、記事、登録日を指定する場合はカスタム番号のかわりにオーナーID=991、タイトル=992、記事=993、登録年月日=994、登録更新年月日=995 を指定します。
      (例)994!eq!2006/10/10!or!992!ne!dog 登録日が 2006/10/10 またはタイトルが dog と等しくない
      登録年月日、登録更新年月日を指定する場合は当日からの日数で日付を指定することできます。(例)994!gt!-30 登録日が本日から30日前までのデータ。
    • Tips フィルターのカスタム番号に997を指定すると「初期設定」で閲覧制限を「個別の記事にかける」を指定している場合にパスワード制限が掛かっている記事と掛かっていない記事を分けて表示することができます。
      パスワード制限が掛かっている記事を表示(997!eq!1)、パスワード制限が掛かっていない記事を表示(997!eq!0)
    • Tips 子ジャンルや登録者IDを指定している親ジャンルを表示する場合に子ジャンルや登録者IDのそれぞれの最新のデータのみを表示させることができます。
      (例)1!owner_new! 各子ジャンルの最新の1件のデータ、2!owner_new! 各登録者IDの最新の2件のデータ
    • Tips 比較する値に !cook!クッキー保存名 を指定するとクッキーに保存されている値を比較条件とすることができます。
      以下の例のように保存された値を参照させる場合は 3!eq!!cook!cooktest と記述します。カスタム項目3の値がクッキー保存名 cooktest で保存された値と等しいときにという条件になります。
      クッキーへの保存は以下のように設定して保存してください。(例ですので javascript 等を使ってご自分の環境で設定してください)
      f_クッキー保存名_ジャンル名=値; (例:f_cookname_test=abc;)
      expires=クッキー有効期間; (例:expires=Fri, 31-Dec-2030 23:59:59 GMT;)
      domain=ドメイン指定; (例:domain=www.goigoipro.com;)
      path=whatsnew cgi のパス; (例:path=/cgi-bin/whatsnew;)
    • カスタム番号を 991 で指定するとオーナーID(ジャンルID)を比較対象に、 992 を指定するとタイトルを比較対象に、 993 を指定すると記事を、994 を指定すると登録年月日、995 を指定すると登録、更新年月日を、997を指定すると閲覧制限デ-タを比較対象にします。
      年月日のフォーマットは 9999/99/99 ですので比較は文字(テキスト)の比較演算子を使います。

    sort:カスタム番号xy
    • メニューページを表示する時に該当するデータをカスタム項目の値でソートしてから表示します。
      x の位置には n(値を数字としてソート)または c(文字としてソート)、y の位置には B(大〜小ででソート)または S(小〜大でソート)を指定します。
    • 複数のカスタム項目でソートを行う場合は半角の : で区切って続けます。例:sort:3n:5cS 昇順、降順どちらで並べるかは最後の指定が全体に採用されます(個別に昇順、降順を変えることはできません)。
    • 登録年月日でソートする場合はカスタム番号に 994 を指定します。
      登録、更新年月日でソートする場合はカスタム番号に 995 を指定します。
      タイトルでソートする場合はカスタム番号に 992 を指定します。
    • 数字項目を指定した時は値の中の数字、小数点以外は削除してからソートします。(「価格\15,000」も処理できます)
    • xy は省略できます、x は省略すると「文字項目」、y は省略すると「小〜大」が初期値になります。
    • 数字項目はマイナスを処理できません。(プラスの数字と判断します)
      整数部11桁、小数点以下3桁を超えた数字は処理できません。
      文字項目は半角16文字までをソート対象にします。(初期値)
      文字の処理できるソート対象文字数は設定ファイル whatsnew_set.pl で変更することができます。
    • (例:sort:3nS、カスタム番号3の値を数字として比較し小さいものから並べ替えて表示します)
      ※注意  <!--page--> タグを使用してメニューを分割して表示して表示し、ページの中に並べ替えリンクがある場合はページで表示されているデータの中での並び替えではなく全体が並び替えられます。そのため並び替え後の表示は違ったデータの一覧になることにご注意下さい。
    • カスタム項目の値を 998n を指定した場合はソートキーとしてランダムな数字が割り当てられます。そのため他のキーと組み合わせるとランダム表示が可能です。
      (例:sort:1n:998nS カスタム項目1順でランダムに表示されます)
       ※注意 表示最大数を指定し <!--page--> タグを使用してメニューを分割して表示している場合は表示ページ以外のメニュー頁に移動した時、データ全体で再度ランダム化が行われますので表示済みの同じデータが重複して表示される可能性があります。
      <!--page--> タグを使用しないか <!--page0--> タグを使用して総数と表示数のみを表示するようにして下さい。

    sort:R
    • メニューページを表示する時に該当するデータをランダムに表示します。
       ※注意 表示最大数を指定し <!--page--> タグを使用してメニューを分割して表示している場合は表示ページ以外のメニュー頁に移動した時、データ全体で再度ランダム化が行われますので表示済みの同じデータが重複して表示される可能性があります。
      <!--page--> タグを使用しないか <!--page0--> タグを使用して総数と表示数のみを表示するようにして下さい。

    search:キーワード
    SEARCH:キーワード
    • テキスト項目にキーワードが含まれるデータのみをメニューに表示します。
      半角アルファベットの大文字小文字を区別して比較したい場合は SEARCH を使ってください。
    • キーワードをANDで複数指定したい場合はキーワードをブランクで区切ります。
      キーワードをORで複数指定したい場合はキーワードを|で区切ります。
      AND、ORを組み合わせることはできません。
    • キーワードはURL変換する必要があります。スーパーバイザーメニューにURL変換がありますのでそちらで変換してください。

    rep:任意テキスト指定した任意テキストをテンプレートの %rep% と置き換えます。
    ショッピングカートCGIと組み合わせて使用する場合などでカートIDなどをセットすることができます。
    Tips %rep% を <font color=%rep,aaa=red,bbb=blue,ccc=yellow%> のように半角の,で区切って指定すると任意テキストの値によって表示を変えることもできます。この例の場合は任意テキストが aaa の場合は red を bbb の場合は blue を ccc の場合は yellow を挿入します。
    使用例:<font color=%rep,aaa=red,bbb=blue,ccc=yellow%>

    D:半角数字テンプレートのカスタムタグと組み合わせて使用します。
    <!--custom2D=3-->この例ではカスタム番号2は D:3 オプションで表示させた場合にのみ置き換えが実行されます。

    pfix:xxx
    • 詳細ページへのリンクはHTML書出処理で生成した静的詳細ページとします。xxxではHTML書出処理に使った設定ファイル名を指定します。
    • この機能を使う場合は事前に詳細ページの全ページをHTML書出処理で生成しておいてください。
      またその際の使用テンプレートに前後のページへのリンクに置き換えるエンドタグを使用していると、フィルターや検索を指定して表示すると結果に該当しないページへリンクしますのでご注意ください。
    • この現象を避けるためエンドタグはインデックス(メニュー)ページのみへのリンクを指定してください。<!--END ,インデックス--><!--[ index ]-->

    watchクッキーに保存させておいたワッチリストの詳細データをメニュー表示します。
    watch:ユニークIDリスト でユニークIDリストを指定するとクッキーではなくユニークIDリストの詳細データをメニュー表示します。
    ユニークIDリストは複数指定する場合は半角の:で区切って続けて指定します。
    ユニークIDをテンプレートでセットするにはタグ <!--uniq_id--> を使います。watch:<!--uniq_id-->

    rec:1詳細ページをメニューのように一覧で表示させるテンプレートを使う場合に詳細ページを単独で表示します
    例:<a href="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx+rec:1">What's New Index</a>

    form:フォームIDフォームメールプロのクッキー保存機能(以前に送信を行った方のデータをクッキーに保存して再送信時に項目にセット)を有効にするためのオプションです。
    必要時にセットしてください。form_id はフォームメールプロのフォームIDを指定します。
    一括資料請求を使うときに有効です。
    フォームメールプロで保存したクッキーのドメインとパスがWhatsNewのクッキー読込のドメインとパスと一致しなければ使用することはできません)

    idx:リンク先URLメニューから詳細へのリンクを同じWINDOWに表示した場合、詳細ページの「INDEX(メニュー)へ戻る」のリンクがうまく設定できません。そのような場合は、引数に idx:/index.html としメニューのリンク先を明示してやります。
    +idx:URL指定
    例:<iframe src="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:top.html+idx:/index.html" name="xxx" width="xx" 〜 </iframe>
    また、同じジャンルのメニューページへリンクさせる場合は、以下のようにURLの指定の先頭に!を付け引数から指定します。
    引数の中に+がある場合は+を_plus_に変えて指定します。
    例:+idx:!base:/aaa/ccc.html_plus_max:10(実際のリンク /cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:/aaa/ccc.html+max:10)

    Custom詳細データを表示せずメニュー頁カスタム項目のみを表示させる場合に指定します。(余分な詳細データを読み込むことがありません)
    phpPHPから表示プログラムを呼出して表示させる場合にテンプレートの<body>タグ前と</body>タグ以降を無視します


    (例)/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id: xxxx+max:10+date:2001/03+base:aaa.html
    (ジャンル xxxxの記事、最大10行、2001年3月の記事、テンプレートを aaa.htmlで表示)

RSSページを呼び出す(RSSリーダーに登録する)

  • RSSページをを表示させるリンクに以下のCGIを呼び出す

    <a href="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx+max:10+base:whatsindex.rdf">What's New Index</a>

    (呼び出し方は環境に合わせてください、あなたがアップロードした場所と whats_display.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)

  • オプション項目は
    whats_display.cgiの後に?を付けて指定。上記のオプションを「+」で続けることで組み合わせが可能

  • ここで指定するファイル名は半角英数字のみで構成してください。
  • xxxには表示させるジャンルを指定します。
  • base: オプションは使用するRSS用テンプレートファイルを指定します。(初期設定で指定されている場合は不要です)
  • max: オプションは表示する最大ニュース数を指定します。
  • HTML書き出しで静的なHTMLファイルが作成できている場合はそのHTMLファイルを指定することもできます。

 詳細ページを直接呼び出して表示する

  • 詳細ページを直接呼び出して表示するには2つの方法があります
  • ひとつはジャンルと詳細ページのレコード番号を指定して表示する方法です。
    この方法では詳細の追加や削除があった時にレコード番号が変化してしまうため毎回違った記事を表示することがあります。
    <A href="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx+rec:3">ジャンルxxxのレコード番号3の詳細ページへ</A>
    (呼び出し方は環境に合わせてください、あなたがアップロードした場所と whats_display.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)
  • もう1つは呼出キーを指定して表示する方法です。
    この方法では初期設定で呼出キーを設定しひとつひとつの記事に呼出キーを登録しておきます。
    <a href="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx+call:abc">ジャンルxxxの呼出キーabcの詳細ページへ</A>

メニューページをトップページに表示する

  • トップページがフレームで区切られている場合

    表示させたいフレームの呼び出しを以下の様に指定します、の部分が呼び出しです、base: オプションでテンプレートのHTMLを指定しています
    テンプレートの指定は初期設定で指定しているテンプレートと同じディレクトリに存在するファイルを指定することができます。

    index.html

    <html>
    <head>
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=x-sjis">
    <title>XXXトップページ</title>
    </head>
    <frameset frameborder=0 border=0 framespacing=0 cols="160,*">
    <frame src="nav.html" name="nav" scrolling=no noresize>
    <frame src="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:top.html" name="body" noresize>
    <noframe>
    <body>
    このページを表示するには、フレームを表示できるブラウザが必要です。
    </body>
    </noframe>
    </frameset>
    </html>

  • トップページにインラインフレームを設定しそこにメニューを表示させる場合

    インラインフレーム内に表示させるURLを以下の様に指定します、の部分が呼び出しです。

    <iframe src="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:top.html" name="xxx" width="xx" 〜 </iframe>

    マスター管理者メニューの「トップページ生成」処理を実行するとインラインフレームを使用した表示のサンプルソースが出力されます。
    ※注意トップページに表示したメニューから詳細へのリンクを同じWINDOWに表示した場合、詳細ページの「INDEX(メニュー)へ戻る」のリンクがうまく設定できません。そのような場合は、表示プログラムの引数に +idx:/index.html としメニューのリンク先を明示してやります。
    +idx:ドキュメントルートからのURL指定
    例:<iframe src="/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:top.html+idx:/index.html" name="xxx" width="xx" 〜 </iframe>

  • トップページが単独のページの場合

    What'sNew はCGIでメニューページを呼び出します、そのためトップページのURLがcgi名になってしまいます、それを避けるには次の方法があります。

    • javascript、ajax を利用して表示させる
      トップページ index.html のWhat's New を表示させる箇所に以下の div タグと javascript ソースを配置します。
      表示させるメニューのテンプレートのHTMLソースファイルの漢字コードは UTF-8 で保存してください。

      <!-- *********** What's new を表示したい箇所に div タグをid= を付けて配置します ********* -->
      <div id="whatsnew"></div>
      <!-- *********** 以下のjavascriptのソースを変更せずに記述します ********* -->
      <script><!--
      ajax = false;
      // IE以外
      if(window.XMLHttpRequest) {
        ajax = new XMLHttpRequest();
      // IE用
      } else if(window.ActiveXObject) {
        try {
          ajax = new ActiveXObject("Msxml2.XMLHTTP");
        } catch(e) {
          ajax = new ActiveXObject("Microsoft.XMLHTTP");
        }
      }
      function getData(serverURL, objID) {
        ajax.open("GET", serverURL);
        ajax.onreadystatechange = function() {
          if (ajax.readyState == 4 && ajax.status == 200) {
            var obj = document.getElementById(objID);
            if(ajax.responseText.match(/< *body[^>]*>([^\x00]+)< *\/ *body/i)){obj.innerHTML = RegExp.$1}
            else{obj.innerHTML=ajax.responseText}
          }
        }
        ajax.send(null);
      }
      function getData1(serverURL, objID) {
        ajax.open("GET", serverURL);
        ajax.onreadystatechange = function() {
          if (ajax.readyState == 4 && ajax.status == 200) {
            var obj = document.getElementById(objID);
            obj.innerHTML = ajax.responseText;
          }
        }
        ajax.send(null);
      }
      // ********* getData('WhatsnewのURL','上記で指定したdiv タグのID') *********
      window.onload=getData('http://wwww.xxx.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx','whatsnew');
      //-->
      </script>
      <!-- *********** javascriptのソースここまで ********* -->
      </html>

    • object タグを利用して表示させる
      トップページ index.html に以下の What's New を表示させる箇所に以下のソースを配置します。

      <!--[if IE]>
      <object classid="clsid:25336920-03F9-11CF-8FD0-00AA00686F13" data="http://wwww.xxx.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx" style="width:800;height:400;border=0">
      <p>non object</p>
      </object>
      <![endif]-->
      <!--[if !IE]> <-->
      <object type="text/html" data="http://wwww.xxx.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:xxx" style="width:800;height:400;border=0">
      <p>non object</p>
      </object>
      <!--> <![endif]-->

      表示領域の枠線(ボーダー)を表示させたくない場合は、WhatsNewで表示させるメニューテンプレートのボディタグを以下の様に指定します。
      <body style="border:0;overflow:auto">

    • metaタグを利用して空の index.html を表示後すぐさま(0秒後)CGIにリンクさせる

      index.html

      <html>
      <head>
      <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=x-sjis">
      <meta http-equiv="refresh" content="0;url=/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:top.html">
      <title>XXXトップページ</title>
      </head>
      <body>
      </body>
      </html>

    • 編集メニューからHTMLファイルを生成させて、できたhtmlファイルにリンクさせる

      ただし、この場合はリアルタイムで表示させないので日時を参照するオプション(date:、new: オプション)はリアルに反映されません、また掲載開始日時、終了日時も機能しません

      ブラウザのアドレス入力から直接実行も可能です
      /cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:news+base:index.html

    • トップページがPHPファイルでサーバーがアパッチを使用している場合

      PHPソースの中のWhatsNewを表示したい場所に以下のPHPコードを埋め込みます。
      WhatsNewを表示させるCGIのURLはインストールした環境によってかわります。
      +phpのオプションを引数に付けるとPHPから表示プログラムを呼出して表示させる場合にテンプレートの<body>タグ前と</body>タグ以降を無視します。

      <?php
      virtual("/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:ジャンル名+php");
      ?>

    • .htaccess ファイルを利用して自動的に他のアドレス(URL)にアクセスさせる方法です

      http://(ドメイン名)/ というアドレスをトップページとしてご利用になる場合、 トップページのファイル名は /home ディレクトリに index.html、index.htm、index.shtml 等しか使用出来ませんので、 通常はHDMLファイルやCGIをトップページにする事が出来ません。
      しかし、以下の内容の .htaccess を/homeディレクトリに設置すると http://(ドメイン名)/ にアクセスが行われた時に自動的に他のアドレスにアクセスが行われますので、 HDMLファイルやCGIなど、任意のファイルをトップページとして表示させる事が出来ます。

      Redirect アクセスされるファイル(URI) 転送先のアドレス(URL)

      例えば、ドメイン名が www.xxx.co.jp の場合に、トップページとして /cgi-bin ディレクトリ内の「whats_display.cgi」を使用する時の .htaccess の内容は以下の様になります。

      Redirect /index.html http://www.xxx.co.jp/cgi-bin/whatsnew/whats_display.cgi?id:test

使用講習会、説明会をご指定の場所で開催させていただきます

 本サイトの CGI は高機能で何でもできますが、高機能のため使用方法を完全に理解するためには説明を受けた方が解りやすいと思います。京阪神奈の制作会社様には使用講習会、説明会をご指定の場所で開催させていただきます。最下段のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。(場所が京阪神奈以外の場合は実費交通費が必要です)

インストール、CGI制作の請け負い

 本サイトのプログラムは今までに CGI をインストールされた方なら簡単にインストールしていただけますが、設定も含めたインストール、サイト構築作業、CGI制作を請け負うことも可能です。お問い合わせページからご連絡ください。

GOiGOi Projectではフォームメール、WhatsNew(汎用データベース)、ページ自動生成、ページ更新、空き情報・予約など、ホームページを管理、運営する上でどうしても必要になってくるCGIをプロ仕様で提供しています。全てのプログラムは汎用CGIとして開発されていてどのようなサイトでもご使用いただけます。また、CGI制作も承ります。